審議慎重

3月17日(月)
あと一週間でとりあえず今年度の「見守り隊」オシマイだ。行こうと、準備していたところに、電話がかかってきた。

町内の市道のフェンスが壊れて子どもが落ちないかと心配。何とか、フェンスの修理が出来ないか。場所や現状・経過を聞き、分かりました。早速市役所に相談します。

アッ。見守り隊の時間が過ぎてしまった。まーいいか。あと二人いらっしゃるし。

急いで市道の現場の地図をコピーし、8時35分に現場へ行き、デジカメで写真を撮り、午前9時。市役所まちづくり課へ協議を持ち込んだ。

早速現地を調査し、設置経過を調査し善処てくれることとなった。

9時30分から予算審査特別委員会。午後5時終了。

予算委員会に終日出席して思ったことがある。

予算委員会総括質疑を府議会と同様に、予算審査最終日に持ってゆけばどうだろうか。
もっと内容の濃い予算総括質疑になるのではないだろうか。先日、京都府議会予算総括質疑の模様がテレビ中継されていた。

現状の予算委員会総括質疑は、一般質問終了の翌日としているが、市長も副市長や収入役もその日は終日出席しているが答弁することは稀。ほとんど担当部課長が答弁しているし、そこで、そのような方々にも答弁していただけるようにするためには、先に、部長以下で、予算委員会で質疑を行い、予算委員会最終日に総括質疑を行うことにしてはどうか。

予算委員会で突き詰めた内容について、一般質問よりも突っ込んだ内容で質疑をしてはどうだろうか。もちろん時間の関係もあるから、時間配分は必要かもしれない。現状、予算総括質疑が終了したら、議案が通過したような気配。最後まで、双方が集中して審議しなければならないし、議決が終了するまで議会では気を抜くことは許されない。橋下知事が議会で3回発言修正になったぐらい白熱したいものだ。

一方のみが、議案通過に最後まで心配しているような風。出された議案を市民目線で議会が判断をすることにすればよい。当然だ。気を抜かないで最後まで、意を配することが大切。
議会は議決機関。2元代表性の機能を生かさねばならない。そうしなければ、市民から議会不要論が出る。

その意味からも、予算総括質疑を予算委員会最終日に持ってゆき、審査した予算案に対して、理事者答弁を求めるようなシステムを作ってはどうか。

もう一点。議会傍聴をもっと増やすこと。予算委員会にも傍聴出来る条件を作り、質問者にも答弁者にも市民の目があることを認識すればもっと良い議会になることは間違いない。

最後まで引き締まった議会になるように祈りつつ。など色々思いながら予算委員会初日が終了。

自治会長から自治会用務の留守電がかかっていた。早速用務を済ませ、明日の準備をして、午後7時夕食。
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by ando-ayabe | 2008-03-18 01:00 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

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