一貫性

3月7日(金)
引き続き寝不足。メタボの元仁になる。気をつけよう。
午前9時30分市議会編集委員会出席。新年度から紙面充実をする。市民に読まれる紙面を、議会事務局の職員任せにせずに、議員も汗をかかねばならない。当然だ。

議論は尽きず、お昼を過ぎる。
一旦帰宅。昼食を済ませ、午後1時からの綾部公民館運営委員会に出席。午後3時30分終了。
お正月の綾部百人一首かるた会の写真データを公民館のSDカードを持ち帰り、自宅で公民館まなび通信を完成させる。CDにコピーし再び印刷屋さんにデータを持参。午後5時前。綾部市立図書館に行く。代表質問の準備。

宮脇書店に行き。本を一冊購入し午後6時帰宅。

午後7時一本の電話。
市民(女性)から。「3月3日の市民新聞に月見町通りを2625万円で石畳にするとのことだが、市民の多くは月見町でお酒を飲んだりしていない。月見町へ行くのはロータリークラブの人や商工会議所の会員さん、市役所の職員や議員など一部の人たちだけだ。」
「市民が一生行けないような場所に高額な道路整備をするくらいなら、学校の子どものロッカーや教育などにお金をかけるべきだ。普通に舗装すれば、10分の1でできる。そのお金でもっと市民のための予算を使うべきだ。議会でしっかりと監視して欲しい。市民新聞に掲載されて市の事業が分かった。」

「これは歴史的な街並みを整備しようとするもので、地元商業振興組合の皆さんの要望で、下水道整備後に石畳を計画していたものです。中心市街地活性化計画にもあり、綾部の町の賑わいを一層推進しようとするものです。京都にもそんなところはあるし、グンゼの前もそのような道路整備をしています。
教育費などをもっと充実するべきとの意見はごもっともで、お考えとして理解出来ます。今後ともしっかりと市の考えを聞いてゆきます。ありがとうございました。」

女性の冷静な声でのご意見でした。

石畳舗装の費用対効果については今後とも検証して行くことをお約束して電話を切った。

費用対効果は一貫して問い続けねばなるまい。市民の税金の使われ方は、常に自覚してゆかねばならない。
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by ando-ayabe | 2008-03-07 21:50 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)  

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