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綾部市議会議員 安藤かずあきの活動日記です。

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自由闊達

3月6日(木)
今朝も元気に「おはよー」
朝食後は、綾部公民館『まなび通信』3月号作成のため、パソコンに集中
朝市役所から電話で、午後3時からの会議の意見交換。友人のお母さんがお亡くなりになったと聞いて急いで香典や弔電の準備。

午前中に「まなび通信」3月号完成。昼食後原稿を公民館へ持って行き、お葬式に斎場へ行く。

午後3時市役所にて、関係者会議。

ボランティアで私財を投入して頑張っている人たちにもっと行政も政策的意義を見出して協力してあげて欲しいが、行政マンの限界の幅はスタンスによる。
施策を作ってゆけるのも行政マンの特権。現地現場主義をトップは常に言うが、規則や要綱の範囲でしか思考が及ばない。同じ人間が作った規則。不備なら不備を主張しなければ政治は動かない。

自由で前向きな議論ができればもっと、クリエイティブな仕事が出来そうだが。

最大公約数の市民の幸せのためには、何が一番「ベストorベター」なのかを基準に考えれば考え・動く方向は見えてくると思う。ただし、歩みながら考えることも忘れてはならない。

かつて、舞鶴市では、職員の自主研究グループで、「赤煉瓦倶楽部」と言うのがあった。まだNPOも何もないころだ。職員が自分の時間を使って、赤煉瓦建造物の調査をし価値を見出して、市長に提案し、赤煉瓦倉庫の保存活動へ。赤煉瓦コンサートや市政記念館・博物館へと流れが出来た。同時期に綾部市でもフォーラム21と言う職員自主研修組織もあった。自主研修組織なりに自主的な活動もした。若手職員が塊を作ることが出来た。JCと意見交換会もした。

「職員さんもどんどん国の本省へ行き提言やコンタクトをとればどうか」との提案もあった。職員が本省に話をつける機会などほとんどないと思う。限られた職員だけだろう。多くの職員さんは、毎日自分の身の回りの仕事の処理で手一杯なのだろう。

トップダウンでは創造性豊かな職員は生まれないかも。ボトムアップ組織にすればウイングを広げ、自由闊達な議論ができる職場風土づくりが可能かも。今一度職員の自主研修グループ作りを考えてはどうだろうか。(懐古的かなー?)

『徳不孤 必有隣』

会議終了後、しばしPCのイラストレーターの使い方を研修。

夜は、3週間ぶりに混声合唱団の練習へ行く。アーすっきりした。
大きな声を出すことはよいことです。
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by ando-ayabe | 2008-03-07 00:44 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)