市議会一般質問1日目   

2007年 12月 12日

12月11日(火)
午前8時半政治資金規正法に関して電話。市の総務課長や源太郎君に問い合わせ、回答。
午前9時10分市役所へ 議会本会議1日目、
共産党ツキ頭市議。新政会白波瀬均市議。民政会吉崎進市議。午後創政会塩見麻理子市議。民政会村上幸喜市議。の5人が質問。

医療問題の質問をツキ頭市議と塩見麻理子市議が行う。
悲観的・批判的に議論し一方で制度の拡充を要求する市議。
厳しい情勢の中制度を評価しつつ改善改革を提案する市議。

道徳教育について質問する吉崎進市議。
教育は、むずかしい。国家百年の計。道徳の教育教材は色々あるし、戦前を警戒するあまり、結果として、国民の道徳観は大きく低下。それでも、個の尊重と評価する向きもある。
過ちと認識していない人々も多い。

基本的モラルすら学んでいない戦後世代の親もいる。

後期高齢者医療制度に関しての村上幸喜議員が質問。国保被保険者が後期高齢者へ移行する人の保健推進事業に関する綾部市国保制度の継続を検討する旨の前向き発言があった。(人間ドック利用補助、健康教室、水夢への入会金など)

過日の全員協議会で、木下市議(後期高齢者医療連合議会議員)の制度説明時に、私が質問した内容に関して一定の方向が示された。

制度の横出しは、問題があるが既存の保健事業に関して独自制度を綾部市だけ保障することは、財政に余裕がある国保会計でこそできること。
共産党さんが、保健事業基金を国保被保険者へ還元せよと要求していたが、もしそんなことをしていたら、今回のような措置は出来ない。

アリとキリギリスの物語と一緒だ。午後5時20分終了

議会終了後両丹企画で意見交換。明日は、朝一番に私の質問。もう寝よう。頭が痛い。
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by ando-ayabe | 2007-12-12 00:12 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

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