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綾部市議会議員 安藤かずあきの活動日記です。

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知者は楽しみ、仁者は寿(いのちなが)し

9月20日
子ども見守り隊は欠席
8時30分創政会会派会議
①先進地調査日程協議(前日作成した資料に基づいて協議する)
②議会改革事項の整理(塩見議員がとりまとめた会議資料の点検。内容の協議は後日に)

午前9時30分予算委員会再開
委員長はツキ頭議員(共産党)副委員長は高橋輝議員(民政会)
一般会計の特徴は、平成18年度決算に基づく繰越金の予算計上。寄付金の基金積み立て、職員の出勤簿、出張旅費の命令・復命等のパソコン処理のためのシステム構築費500万円
障害者自立支援法に基づく「ともの家」認可による措置費の計上等
土木費は市道の改良工事の追加、すぐやる事業の事業費補正予算
特別会計国保特別会計等特別会計は平成18年度決算による繰越金の補正関係

午前11時ごろに補正予算審議は終了した。続いて特別会計決算の認定。国保特別会計、病院事業特別会計に関して質疑は午後に。

午後1時委員会再開。午後3時まで委員会討論・採決。予算委員会終了後総務・教育・建設常任委員会の続き。
質問「病院事業会計決算での受診料等の患者支払いの滞納額について。」9百万円あまり滞納があると言う。病院会計100億円の内900万円は少ない。件数も30件以下で、大口があり、滞納額の増加しないように努力してもらっている。

水道料金の住民負担軽減のため量水器使用料をやめるようにとの質問(意見?見解?)があった。誰でも越したことは無い。水道料金も同様だ。しかし、それぞれに経営と言うものがある。第一浄水場の建替え計画など将来負担を視野にしているとの答弁。それなら事業費など詳細の事業計画を出せ。との意見(質問)。

3億円余りの黒字だが、平成17年度の特殊事情(京セラ)が無ければ平成12年度以降の使用水量の減少傾向。将来の少子高齢化を控え、今水道料を下げられる状況だろうか。仮に下げて、一気に水道会計が赤字になったとき、また上げればよい。との考え。どうだろう。あまりに企業経営者として無計画ではないか。

予算委員会の採決。賛成挙手をボーっとして忘れる議員も現れ指摘される一幕も。
緊張感の無いことだ。「シャキッとせい」と言いたい。

午後3時から創政会で、青野町の「産業技術支援センター」を訪問見学。午後4時から5時まで
農業生産法人「天野」の村上社長訪問。綾部市の3セクに対してのご意見を聞く。

綾部に帰って、午後5時30分から6時30分までお了円寺の「秋の彼岸法要」の準備(ちょうちん付け)お寺の準備に十人がサット集まる。みんな気持ちの良い人たちだ。FMいかるのラジオ聞いていたよ。がんばってね。と励ましの言葉。嬉しいな。「初心忘るなかれ」シャキッとなる。

帰宅して、夕食。
午後7時30分から午後9時30分までコーラス。綾部混声合唱団の練習に宮代町コミセンへ。クーラー工事のため暑い。長い間休んでいたせいかたくさん歌が進んでいた。追いつかねばー;

帰宅して缶ビール1本キュー。咽ごしさわやか。

と、午後10時ころ、青・壮年グループから、専門部会の会合が済んだが、今から皆で一杯やろうではないか、とのお誘いの電話。
お迎えが来て駅前の居酒屋で、わいわい・がやがや・国家論、歴史観。福田麻生議論、子育て論などなど。時間の経つのも忘れるほど議論に花が咲く。

それでももう帰ろうか。午後1時40分頃帰宅ー。

私もまだまだやれるなー。うん

今日も楽しい一日だった。

知者か仁者か。私はどちら?どちらでもない?アッソー
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by ando-ayabe | 2007-09-21 17:25 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)