詭弁

≪市議会本会議3日目≫
9月議会一般質問3日目
白波瀬市議・村上市議、塩見市議、田中市議、森永市議
各議員から、質疑が行われる。

安倍総理辞任を受け、政界は次のリーダーを求め、自薦他薦も含めはたまた安倍総理周辺からの恨みとも言える「繰言」が、派生して真偽の判らぬ怪情報も。

政治家たるものとはいえ、安倍さんに永田町の魑魅魍魎の世界のプレッシャーに耐えることは出来なかった。

過日の中丹文化会館での童門冬二先生の講演によると、トップリーダーには、①情報力②分析力・判断力③決断力④実行力⑤体力が絶対条件。
安倍さんは②判断力③決断力⑤体力が欠けていた。

めまぐるしく情勢は変わってくる。しっかりと情勢を分析し判断し、決断し実行するものがリーダーとなれるのだろう。

小泉チルドレンが小泉さんの再登板を求めて、動いている。しかし、小泉さんは出ないだろう。
それほど永田町は甘くは無い。チルドレンが動いているのも、いかにも自分自身の次の選挙のことしか見えていない。まさに国民不在。永田町の論理。

マスコミを批判するわけではないが、視聴率のみを意識している。国民の判断を誘導しようとしていることは明らか。

小泉劇場しかり。過日の参議院議員選挙しかり。

最後の質問者森永功市議の政治家論。参考になりました。

政治家は間違いに対しては、謝るに憚らず。真摯な態度で正義をもって行動しなければならない。

政治信条が違うのなら、堂々と論陣を張って対峙することだ。詭弁はだめだ。
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by ando-ayabe | 2007-09-15 09:51 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

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