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綾部市議会議員 安藤かずあきの活動日記です。

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市議会6月議会開会

綾部市議会6月定例会が開会された。
日程は市民新聞にも記載されているが
6月21日 召集。議案提案8件の上程と会期が決定
6月22日 正午に一般質問通告が閉め切り
6月26日 一般質問第1日目
6月27日 一般質問第2日目
6月28日 一般質問第3日目
6月29日 予算委員会総括質疑
7月 2日 総務・建設・教育常任委員会
7月 3日 厚生・環境・経済常任委員会
7月 4日 予算委員会
7月 5日 議会運営委員会
7月 6日 本会議採決
会期16日間

一般質問の通告を終える。
今回の質問は
4月に発足した、「第2期地方分権改革推進委員会」が6月に発表した「基本的な考え方」に基づいて、今後3年後を目処に、勧告を発表する。
市民にあまり身近でないような案件に見えるが、今後10年で、国と地方自治体との関係を大きく変えることになる。それに伴って、市民の税負担の考え方や、自治体の形も変わってくることが予想できるので、今から市民にもよく理解しておいて欲しいとの思いから一般質問として取り上げることにした。

もっと身近なことを質問せよ!!とお叱りを受けるかもしれないが、ひょっとすると、10年後には綾部市はなくなっているかもしれない。あるいは、綾部市で進めていた仕事が遠いところに行かざるを得ないことになるかもしれない。今から市民に知っておいて欲しい。

今回の市民税の増額。所得税の減額もその道筋の一貫なのですよ。と言うことを市民はご存知ですか?「市府民税が上がったでよ。何に使うのかな?」程度の理解では困るのです。

これからは、地方自治体が自立していくために、財源を国から地方に振り替えたのです。
それなら、これからどうなってゆくのか?だから質問をするのです。

もっと身近な問題も質問します。
2番目の質問は、「食育」の問題です。私、メタボリックシンドローム予備軍です。ひょっとすると、正規軍かも。今、子どもにもメタボがあるとか。

朝食を食べない子ども。一人で好きな時間に食べる。「孤食」というより「勝手食」
しかし、一方で、学校の食育で、嫌いな野菜が食べられるようになったとか、給食によって校内暴力が沈静化したとか。

食育は、知育、体育、徳育よりも子どもにとって大切な教育と古くから言われている。
しかし、綾部中学校と八田中学校は学校給食がない。ミルク給食という給食は40・50年続いている。何時になったら、全校で完全給食を実現させるのか。

親が、子どもの弁当を入れてやるのは当然だ。と言われ続けて40年。それも、一方では完全給食できている中学校(何北・豊里・東綾・上林)もある。前述の理論は通用しない。

綾部小学校は、かつて、1500人が通学し、それなりの給食室があった。現在は800人。綾部中学校は現在600人。であるなら、数値的には、綾部小学校で、中学校の分も作り、配送すれば可能だ。

そのような検討がなされたのか。議論がなされたのか。これでよいということにはならない。常にスパイラルで、進歩することが必要。

是非とも検討して欲しいと思って、今回一般質問を行う。

質問は、一般質問最終日6月28日(木)午後一番かな。最後から3人目。
是非聞きに来てください。
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by ando-ayabe | 2007-06-22 18:13 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)