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綾部市議会議員 安藤かずあきの活動日記です。

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オフトーク通信

≪創政会・民政会の合同勉強会≫
○6月議会の提案議案内容勉強会が開催される。
・2時間いっぱいかけて、しっかりと議論が出来たのではないかと思う。
・現地現場主義を市長から体験も含めて、挨拶があった。
・現地現場主義なら議員も専門。地域の実情は毎日肌で感じている。

・今日も地域情報化に関して、オフトーク通信の問題を提案。近い将来のユビキタス社会を目指して地域情報化の方向性を示して欲しいと各議員から噴出。
・志賀郷地域では、喫緊の課題。1500万円かけて、新たな投資をするのか、光ファイバーによるインターネット通信に変えていくのか。高齢化も進んでいる。
・その他の地域(西八田、豊里)でも、部品がなくなったとか、老朽化で更新をどうするか困っておられる。また、地域へ定住してもらうにも、オフトーク配線では、ISDNが精一杯で、光ファイバー導入しようとすれば、維持費が倍かかる。その意味でもオフトークはネック。

・高齢者がインターネットは使えないとかお葬式の連絡はオフトークなればこそとの意見もあるが、1年に何回その地域でお葬式があるのだろうか。FMいかるで毎日定時刻に放送することにすれば、ついでにFMいかるも聴取率UPに。

・奥上林や志賀郷では携帯通話も困難な地域がある中で、まだまだ光ファイバーどころではないと言う意見も。(携帯電話の中継塔を原子力補助金で建設して、携帯各社に貸し出せないものだろうか。電源地域には恩恵だが。制度の障害があるなら実態を訴えて、制度改革できないものだろうか。)

・光ファイバーインフラの行政負担を慮って予防線を張るのではなく、綾部市の将来の地域情報化の方向を市民と同じテーブルで、「綾部市地域情報化アクションプログラム」にまとめ、地域の不安を解消することが先決だ。その上で、財政負担をどうするか。住民負担も視野に市民とともに考える。

オフトーク通信だけでなく、共聴アンテナの地デジ対応の問題、防災情報伝達の問題など広大な綾部の情報双方向化の課題は大きい。遅れない内に20年間は持つようなシステムを考えなければならない。
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by ando-ayabe | 2007-06-19 09:46 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)