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綾部市議会議員 安藤かずあきの活動日記です。

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以忍為鎧

11日「産業技術支援センター」の竣工式が、開催され出席した。感無量。

施設所有者との困難な条件協議を始め、新規の補助制度をクリアし、完成にこぎつけられた、行政関係者はもとより、当初から国の交渉役を務められた、猿渡京都府副知事(当時府総務部長)のご努力に敬意と感謝を申し上げたい。

京都府北部地域で始めての工業製品の試験研究施設だ。
中小企業が新製品を開発する際に自社ではそろえることの出来ない、試験機器をこの施設は備えており、大きな技術支援が可能となる。また、長年の歴史を持つ綾部工業研修所の施設としても活用される。

京都府や綾部市のみならず商工関係団体、企業など大いにPRして利用促進を図って欲しい。

竣工式には、自由民主党谷垣禎一衆議院議員と山田知事にも出席されていた。。

まさに、「国・府・市」の太いパイプがあればこそできた施設だ。

地元出身の力を持った政治家「谷垣禎一代議士」や谷垣代議士を支える、四方市長、山田知事がいて、そして、それらを支え苦楽を共にしてきた綾部の自由民主党の支持者、そして多くの市民の力の証だ。

まさに2年前の4月。京セラが動き始め、オムロンが世界に冠たるカンパニーとしての地位を得て、地場の企業も好調に転じた頃。

四方市長が各産業界の意向を聞き、綾部市のみならず京都府北部地域の現状を把握する中で、必死の思いで、山田知事を動かし、谷垣財務大臣に北部地域の産業格差の是正を訴えた成果である。

竣工式が終わった後、近くのホテルで谷垣禎一代議士と懇談。今日までのお礼と今後共のご支援をお願いする。

責任政党自由民主党は、多くの地域の事業や職業に責任を持っている。

人間は、批判に回るときほど楽なことは無い。それは、無責任の立場になれるから。

こんな時にこそ、耐えながら、責任を負いたい。

「忍を以って鎧と為す」
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by ando-ayabe | 2007-06-12 22:56 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)