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綾部市議会議員 安藤かずあきの活動日記です。

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再生「自由民主党」

午後。国家・国民の責任政党「自由民主党」京都府支部連合会綾部支部の総会が開催された。

今、自由民主党は、たくさんのハンデを背負わされている。政権政党として常に受けねばならない立場。
社会保険の問題もある。政治資金の事務所費問題もある。マスコミの扇動によって、自由民主党は、今、窮地に立っている。

民主党や共産党は、無責任極まりない放言し放題。視聴率狙いのマスコミを利用して、面白おかしく政権党を攻め立てる。自由民主党は政権政党がゆえに、官僚の起こす不始末・仕事の無責任体質によって、その失策を全て自由民主党の責任にされている。

自由民主党は、受け手一方。攻撃側は、まさに攻め一方。放言しても責任が無いから好き放題わめいて、攻撃して、選挙にプラスかマイナスかだけで市民に甘言を弄している。選挙が済んだら、そ知らぬ顔で、「また仲良くしましょう」

地方政治でも一緒だ。かつて、選挙を共に戦い、市政を市民にとって一番よい方向に進めてきた仲間の議員。何の予告もなしに、突然仲間に向かって「手下」「犬」「不公正・権力集中」などと、手のひらを返したように口汚くののしる。

自分が投げると言い出して9回(9年間)投げ続けていたピッチャーが、8回で交替すると言いながら、駄々をこねてぐずぐずしている間に、とうとう最終回に相手チームの三振バッターにホームランボールを投げて、勝たせてしまった。にもかかわらず球団本社は、名球会に入れると言う

そんなこんなで十七年間続いた府議会自由民主党の議席を失った綾部支部。
自由民主党は、お人よしの政党だ。上手く相手に使われ、便利使いのようにされている。

これからは違う。

総会は時間が足りないほど議論の場に。「意見をみんなが言える政党に」「どんなことでも、真剣に考え、行動する」同志的結合と組織原則を再確認する。

この総会で、役員を一新した。
綾部支部長は、森永功市議。副支部長は川北淳市議と高倉武夫市議。
支部幹事長は、私が務めさせて頂くことになった。
そして副幹事長には「捲土重来」を期して、四方源太郎君に。
その他、歴戦の支部役員さんや若手市議・女性など、老・壮・青を織り混ぜた、役員体制が構築できた。

戦う政党・開かれた政党「自由民主党」に再生する。
言うべきことはしっかりと言う。市政にも、府政にも、国政にも。そして自由民主党の上部機関にも。
市民の皆さんの幸せを第一に考える一番身近な政党へ信頼を再構築する決意だ。

役員一同「熱い」

市民の皆さん。どうか責任政党自由民主党にご信頼とご支援をお願いします。
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by ando-ayabe | 2007-06-07 23:04 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)