骨のある議員に出会った。

 今日、塩見麻理子議員の友人、亀岡の市議会の隅田(すだ)議員に出会った。年は47歳。若さあふれる素晴らしい議員だった。親しみのある風貌と実績に裏打ちされた謙虚さの中の自信。市議会議員として、専門的政策研究だけでなく、政治的なバランス感覚もしっかり持っておられる。とても1期目(4年)の議員とは思えない。と言うより、議員は長いだけのものではないとつくづく思う。そして、常に新しいものを求めていくことの必要性を強く感じた。「議会のチェック機能は、単にそのままだけなら、首長の提案する議案のあら捜しでしかない」そうではなく「議会がしっかり政策を作り首長がその政策を予算化、施策化していくまでの力量をもたねばならない。」との見解。その一方で、「議会の会派間の調整が大変だけれど、そのこともまた議会の面白みでもある。」議員として、前向きに今の議会の改革と議員としての首長にも負けない気概あふれる話だった。将来展望も持ちながら、選挙と言う審判に達観も。とても2日後に2期目の選挙が始まるその間際と思わせない余裕にまたまた感心した。
 ぜひともがんばっていただき、2期目の当選を果されるされることを祈念したい。

 
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by ando-ayabe | 2007-01-11 23:20 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

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