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綾部市議会議員 安藤かずあきの活動日記です。

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フェイス・トウ・フェイス

 市議会一般質問3日目5人が質問 この三日間各議員の質問そして理事者側の答弁の要点をノートする。人の質疑を聞いているだけでは、私は理解できない(馬鹿なんだろう)。ノートすることによって、質問の深さ、答弁の深さが分かるようになって来る。そして、知らない案件でも分かるようになってくる。答弁の次の質問者がしない質問が浮かんでくるようになる。(「ここをもっと突っ込んで」とか)
 それにしても、右手が痛くなった。久しぶりにペンだこが痛い。そして、右肩がしっかり凝っている。子どもにもらった、大学ノート。せめて1議会1冊のペースで使いたい。しかし本当は、ノートをとるのでなく、相手の話を聞くことが議会なんだろう。それにしても 自分が質問しているときは、ノートがとれない。当然だ。市長の答弁は、ほとんど答弁書を見ずに相手の顔を見て答弁される。質問しているほうも市長の顔を見てうなずいたり、話を聞く態度が筋だろう。相手が、一生懸命ノートとっていては、説明しているほうも張り合いがない。質問するほうも同様だ。答弁者側が顔も見てくれない。横を向いたり、下を向いたりでは、一生懸命訴えていても聞いていてくれるのかいな。と言うことになる。  フェイストウーフェイス。
 質問者も原稿丸読みはしたくない。しかし、質問者側は、制限時間がある。ペーパー丸読み質問では、質問の主旨が分かってくれないこともある。そこに言葉を加えたり、答弁に対する質問者の見解を入れたりすると時間がなくなってくる。だから、難しい。質問時間を余らせるのはもったいない。質問するだけでなく、答弁から問題点や課題の指摘、期待するべき見解を述べなければ、議員たる資格も無いと思う。

 
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by ando-ayabe | 2006-12-14 23:21 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)