修己治人

久しぶりに良い天気。冬型気候から一転。小春日和。明日から市議会一般質問が始まる。
後援会の役員さんに、議会傍聴の案内をポスティング。市民の皆さんにとって、市議会の議論がもっと興味を持ってもらえるようにするにはどのようにしたら良いのであろうか。福知山市では、光ファイバーで議会中継をする計画だとか。国会TV中継でも本会議は余り面白いものではない。どちらかと言うと、予算委員会のほうが議論展開して面白い。府議会になると、本会議は身近な話題になって面白い面もあるが、身近で無い(例えば、京都府南部の)ほうの議論は余り面白くない。市議会の場合はどうだろう。議論の府になるよう。議員も答弁者も一層議論の質の向上を図らねばなるまい。聴衆の立場になった質疑に心がけねば、「何を聞いているのか分からない」「答弁が長い」などと言われることになる。議会改革の一環として「一問一答」式の質疑に本会議も変更したが、まだまだ充実していない。質問者の力不足は否めないのではないか。滋賀県議会も今議会から一問一答式に変わったとか。答弁者とは違った観点から専門的研究を進め、質問できるようにし、双方が「切磋琢磨」して、議論を充実したものにしたい。、その意味で私自身もっともっと勉強せねばならない。
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by ando-ayabe | 2006-12-11 21:00 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)  

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