ハーモニー

  第27回綾部市民合唱祭に合唱で参加した。日ごろから合唱を余暇活動として練習している市民の皆さんの7グループに綾部市立幼稚園児、綾部児童合唱団、聖マリア幼児音楽院のこどもたち、ものべひよこ合唱団 合計500人の歌を楽しむ市民が集まっての合唱祭。それぞれ練習の成果を発表する。夜の時間的余裕が出来たこの機会に、選挙でお世話になった皆さんが歴史ある合唱団の灯をともし続け仲良くハーモニーを楽しんでおられる。その輪の中に入れていただいた。楽しませていただいている。今日も朝9時30分からリハーサル、そして本番、午後4時まで、合唱を楽しませていただいた。
 1960~70年代「労音」と言うのがあり(今もあるのかな?)第九合唱があった。中丹では始めての取り組みで、多くの合唱愛好家が参加し、府北部4会場で大合唱をした。。私も当時20代、参加し合唱の面白さを感じた。その後仕事が忙しいのと、生来の怠け性でカラオケは歌うが、合唱はご無沙汰していた。それでもPTAの役員時代は時折合唱をすることもあった。
 いつかは、合唱をしようと思っていたところ、誘っていただき、やっとその機会が巡って来た。
 合唱の妙は、「ハーモニー」である。楽譜は余り読めないが、これから余暇の楽しみの一つに加えようと思う。

 
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by ando-ayabe | 2006-12-10 23:16 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)  

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