元気が出る講演会   

2006年 12月 01日

  朝、地元の水路蓋改良の現地協議。市土木課にお願いした。要望してから早い対応。市民の切実な要望をしっかり受け止めて対応してもらえた。市民と市役所が近くなったようで、嬉しい。土木課に限らずどの課の職員さんの対応も前向きでうれしい。公務員を取り巻く市民の目は厳しい。しかし、市民の中に一生懸命入ることによって、市民と同じ目線で物事が考えられる。机の上で考えていても解決しない。何より現地へ行って、市民の皆さんから話を聞けば、案外解決することも。できることはできる。困難なことは困難と明確に言うことが解決に繋がる。次の手が打てるから。同一目線で見ているから、市民もわかってくれるはず。親切丁寧な対応こそが、市民の信頼を勝ち取ることができる。
 そんなにうまくいかないことも時おりはあるが、あきらめずに頑張って!!(^^;)
 立会いの後、議員同士の会議。「民間は、会社の業績を上げないと給料をもらえないし、時には倒産などで失業の危機も。夕張市のようなことにでもなら無い限り、市役所に失業は無い。賃金が出ないことも無い。業務改善提案をしなければ、組織の利益向上=給料確保に影響することも無い。だから、職員の資質向上や能率アップに危機感が無いのでは」厳しい指摘。一生懸命職員も仕事をしているが、民間の意識を公務員も同様にもてるのかが課題。だが自分たちの仕事は、サービス業なんだと言う意識を最低限もち顧客対応することがまず基本やなー。
 夕方、突然電話が。「四方八洲男ですが12月2日(土)の第2回創業者塾に是非2・3人誘ってきてください」市長自ら講演会のPR(営業)。率先垂範を実践しておられる。判りました。ブログでPRします。友人には連絡しておきます。と返事した。急なお願いで、何人かに断られたが、来てくれる人もあった。ブログでPRしたい。
 
 講師の和佐見 勝氏は、かつてお出会いしたことがあるが、昭和21年生まれの苦労人。そしてすごいバイタリティのある人だ。人間的にも素晴らしい人。裸一貫中学校を卒業し、天秤棒ひとつからスタート。トラック1台。トラック10台。今や3PL(サードパーティーロジスティクス)業界の先駆的企業。マツモトキヨシの薬の在庫管理から流通までを請け負う。600億円企業にまで成長させたすごい経営者である。決して偉そうぶることも無い腰の低い人だ。
 この講演会は、大学教授やコンサルタントのようにビジネスとして講演するのではないので、実体験に即した身近な講演が聴けること。。是非一度話を聞いてみてください。きっと、元気が出ます。心が晴れること請け合いです。
 
 
●第2回創業者塾
日時:12月2日(土)午後3時50分~
場所:アスパ・ホールA(綾部市綾中町)
演題:桃太郎文化の実践で幸福企業づくり
 
 午後1時半からは、環境講演会も同じ場所で開催されます。環境と、経済の両方勉強できますよ。
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by ando-ayabe | 2006-12-01 17:05 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)

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