気候まで地域格差

やっと冬らしくなってきた。しかし、第一生命研究所が10月から12月は暖冬とのこと。エルニーニョの影響だとか。野菜は暖冬で生産過剰に加えて、鍋物をしないから野菜が売れずに価格暴落。冬物衣類も10月11月に寒くならないと買わないらしい。1月2月頃寒くなっても「もういくつ寝ると春が来る」で、あと1・2ヶ月辛抱しよう。と言うことになるらしい。そういえば、もうバーゲンセールしているとこがあったとか。暖房器具も売れない灯油も売れない。で、景気は下降かと思いきや、ガソリン価格が下がってきたこと。企業業績が良く、賃金・ボーナスがUPするので旅行へ行ったり、耐久消費が増えるから、差し引き暖冬の経済への影響は無いとか。消費の中心は都会や観光地。農業生産地のみが苦しむのか。 (--;)12月9日に綾部駅北側で開催される綾部の朝市に行って、地域のおいしい野菜や加工品を買おう。V(^^)V
 
 
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by ando-ayabe | 2006-11-30 23:53 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)  

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