世界連邦運動を   

2017年 08月 17日

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お盆恒例の行事でみんなで合唱 綾部では、世界連邦都市宣言を1950年の秋に市議会で議決。恒久平和を誓った。それから67年 世界平和には程遠い昨今の状況。宗教間の争いが根源にはあるが、人種差別に基づく争いも生まれている。また、極東の地では、イデオロギー対立もいまだに存在し、歴史は繰り返されている感が否めない。
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世界は全く混とんとしている。現実的政治とその根本では「理念」が絶対必要。世界連邦運動は、「理念」の分野だが、支柱を失うと視座も狂ってくる。

綾部市は市民憲章の第1項目で、「祈りあるまちにしよう」世界で人が人を憎しみでもって殺し合うのではなく、祈りをもって許し合う世界を実現したい。そのためのあらゆる努力を綾部市は小さい都市ながら地道に愚直に訴え続けねばならない。

世界各地で発生する宗教テロや覇権主義に基づく核開発競争。地球にそれぞれ住む人々一人一人の生存権を尊重し、決して殺し合い、力の強い国・人間が支配するものではなく、世界連邦思想に基づいてそれぞれが生かされる世界の実現を。

祈りのお盆行事だった。
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by ando-ayabe | 2017-08-17 23:50 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

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