綾部茶どころ 

7月23日(日)
朝早くに自宅のBBQセットの片付けを始める。
午前9時30分 鍛冶屋町の里山ネットの「森もりホール」へ出発。
午前9時45分 森もりホール到着。平成29年度両丹お茶まつり第68回両丹茶品評会褒賞授与式に出席。両丹お茶まつりは、両丹の茶生産組織のある福知山・舞鶴・綾部の3市を毎年持ちまわって開催されている。今年は、綾部市の当番。

午前10時 実行委員会の会長である、山崎綾部市長から開会の挨拶。京都府知事代理の中丹広域振興局嵯峨根産業振興部長から来賓あいさつ。前年度優勝杯等の返還の後、審査講評が府茶業研究所の沢崎所長から報告された。
 両丹茶品評会は、玉露・機械摘み玉露・てん茶の3部門の個人・団体から出展されたお茶を審査しその出来を競い順位を決定する。出品点数は、総数71品で、京都府農林水産技術センター茶業研究所の職員さんなどが6月20日に審査。今年は天候が不順で、茶の生育も遅く、被ふく時期等の判断など大変厳しい年だったが、生産農家の努力により、素晴らしいお茶が生産されたとのこと。
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その後褒賞授与式になり、それぞれ優秀者・団体が第68回品評会会長賞、や京都府知事賞、府農協中央会長賞など各賞の授与が行われた。
 褒賞授与式の最後には、JA全農京都府本部茶業市場課長の豊田博之氏から「茶市場における荒茶の販売状況」について両丹茶の平均販売単価の推移や売れ筋の品種や価格等の説明がなされた。

午前11時30分に褒賞授与式は終了。自車で帰宅。
午後3時 福知山市民病院へ行き、明日退院の娘と孫の様子を見る。
午後5時 明日の退院時にチャイルドシートが必要になるので、家内と二人でチャイルドシートや哺乳瓶、煮沸消毒器など「西松屋」で購入し帰宅。帰宅後チャイルドシートを車に設置する。

7月24日(月)
午前10時 天神町の綾部天満宮で恒例の天神祭り祭礼が行われ、市長と共に参拝。例年と比較し比較的過ごしやすい一日になった。例年のように汗が噴き出すほどでもない。
午前10時30分 祭礼は終了。議会事務局へ立ち寄って決裁等をして正午に帰宅。

午後0時30分 娘と家内と孫が福知山市民病院を退院して帰宅。
午後1時 20年ぶりに家の外壁・屋根等の塗装工事をするため、業者さんと工期等について相談。
午後3時 公民館・自治会連合会へ。公民館だよりmini64号の原稿を協議したり安積地区自治会連合会長とお話したり。

7月25日(火)
午前9時30分 娘と福知山市役所へ。出生届の提出と西松屋で買い忘れていた授乳用品を購入したり。
午前11時 帰宅。昼食後、参議院予算委員会の休会中審査の様子をテレビで見る。大事な国政の審査はそっちのけで、安倍内閣いじめをしている民進党など野党。加計学園問題にしても籠池問題にしても、自衛隊問題にしても野党とマスコミの意図的な発想と根拠のない誰が書いたかわからない「メモ」を公文書と称し問題を大きくして国民を劇場型政治に誘導しようする魂胆。そんな魂胆にスルリと乗って面白がる国民。どうだか。稲田大臣の選挙応援時の自衛隊発言だってそれは問題なのかもしれないが、応援弁士となってついつい流れに乗って言葉を発することだってままあること。それを鬼の首を取ったように、バッシングの嵐。醜いとしか見えない。もっと本質的なことで追求するならまだしも、些細な言葉の端々を捕らえて大きな声で追求する。とても同調できる代物ではない。

午後2時30分 家内のお茶の先生から頂戴した阪神対DeNAの公式戦チケット。近所に住む友人と甲子園球場へ観戦に行く。バックネット裏のグリーンシートで最高の席だったが試合は散々。
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7回阪神岩貞が不用意に投げた1球目をDeNAの筒香に狙われ1発で決着。

阪神も2安打では勝てない。

気を落としつつ午後11時帰宅。疲れた。

 
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by ando-ayabe | 2017-07-25 23:54 | Trackback | Comments(0)  

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