幼稚な綾部高校男子生徒って?   

2017年 07月 06日

7月6日(木)
およそ8時間熟睡したようで疲れもない。
午前9時45分に市役所へ。まちづくりセンター第1会議室へ。
午前10時 綾部市青少年育成連絡協議会平成29年度総会に構成団体の代表者として出席。会長は川端勇夫市自治会連合会会長。

いつもの、平成28年度事業決算と事業報告。平成29年度の事業計画と予算案の審議。そして役員改選まで、5議案共に、社会教育課の事務局が提案した通り決定。

ショックだったのはその後の青少年の関係機関の報告。特に高等学校の生徒指導の先生の報告。
前段はとても明るいニュース。私の自宅の近所の女子高生が、インカレ?のカヌー種目で国際大会に出場するという報告だった。そして高校野球の春季大会での綾部高校の活躍の報告だった。素晴らしい。

続いて綾部高校生の学校生活についておっしゃった。『一言でいえば、幼稚な男子生徒と、目的意識のない女子生徒』が現状。生徒数は900人余りで、その30%が男子で、残り70%が女子。学校のクラブ加入率は30%で、残りはアルバイトに勤しんだり、何もしない子達だと言う。授業中も携帯依存で遊び道具として使っている子どもが多い。と。

私自身綾部高校卒業生として、綾部高校はそこまでになってしまったのかと暗澹たる思いになった。四方府議も府議会でも綾部高校のレベルUPを訴え必死で取り組んでいる。本市議会でも意見書まで採択し、綾部高校への府教委の支援をお願いした経過がある。市教委は小中学校の関係だけなのかもしれないが、教育長の開会の挨拶は「綾部の児童生徒は学力テストで府下でも最上位で、中丹教育局からお褒めの言葉をいただいている。これ一重に先生の努力の賜物」と学校と教育機関を持ち上げる。先生の努力は認めるが地域社会や家庭での状況などはどうなのか?綾部の教育は学校教育だけか?高校の先生に「幼稚な男子学生と目的意識のない女子生徒」と言われて最初の教育長の挨拶とのギャップの大きさを痛烈に感じる。

件の高校の先生に「幼稚な男子生徒…」の意味を聞こうとしたら用事があったのかご自身の発言が済んだら会議を途中退席。そりゃないやろ~。小学校・中学校・高校・警察がそれぞれ重要な課題提起をされたのだからそのための意見交換の場を設けるべきだ。行事をこなすだけの会ではないはず。別の機会にでも、もっと深く綾部の青少年の生き方を各方面から検証しても良いのでは?毎年思うが育成協の総会は生煮え感がする。

午前11時30分 会議は終了。帰宅して昼食。

午後1時20分 綾部市民センターへ。府道綾部広野線の改良推進協議会の役員会に出席。事務局長として会の進行を担う。次長の要ちゃんに大変お世話になっている。総会日程や総会議案を協議・確定。京丹波町側が本年中に完成するので、竣工式をすることに。

午後3時30分 役員会は終了した。
午後4時30分 自宅にイセキ農機の方が、「管理機」の件で営業に。決断するか。

午後7時30分 綾部混声合唱団の練習に参加。
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by ando-ayabe | 2017-07-06 23:54 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

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