第46回全国林業後継者大会2017富山大会に出席

午前7時10分 議長車にて敦賀へ出発。
午前8時30分 敦賀駅に到着。9時02分発のサンダーバードにて金沢へ。
午前10時25分 金沢着。北陸新幹線ホームへ移動し、午前10時56分発で「はくたか560号」にてJR黒部宇奈月温泉へ向け出発。30分で宇奈月温泉駅へ到着。
お腹もすいたが、12時05分発の富山地方鉄道で宇奈月温泉へ
午後0時35分 宇奈月温泉駅に到着。駅近くの河鹿と言うお店で、この店の売り?の釜めしを注文。
徒歩で宇奈月国際会館セレナへ移動。
午後1時30分 第46回全国林業後継者大会に出席。林業後継者のグループ・林業研究会・林業関係企業の発表やパネルディスカッションを聞く。
皆さん意欲をもって林業に取り組まれてておられる。そして異口同音に、今こそ、林業経営にとって最大のチャンスが来ている。人工林は本格的な利用期に入っており、成熟した森林資源を有効に活用し再生するサイクルにより、林業を地域の成長産業につなげるまたとない好機に来ている。
「伐って、使って、植えて、育てる」林業本来の姿を取り戻す。とりわけ、富山県庁を退職し家業の木材業を引き継ぎ、分収契約により作業道整備と木材搬出、販売を手掛けている40歳の若手経営者島田優平さんの話には、将来の見える林業の夢がうかがえた。一度、綾部市でも講師として招聘したいような方だった。林業の将来に否定的な意見も多い中、伐り出せば儲かる林業を目指してあくまで前向きな若手経営者にまだまだ林業も知恵の絞りどころがあるな~と思った。
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また、富山県の無花粉杉「立山森の輝き」(苗木品種)の開発の苦労話や夢を語られた魚津地区林業研究グループ協議会の熊野聡さん。などそれぞれ6人の発表者の話は農林業行政から遠ざかっていた自分自身にまた新しい興奮を覚えさせた。

午後6時からは、宿舎となっている宇奈月温泉「延對寺荘」で、参加者交流会が催された。丁度座った席が、先述の島田優平さんの横の席だったので南砺市や富山県の林業行政の話やたくさんの話を聞かせていただけた。また宿舎の「延對寺荘」と言う旅館が、山崎綾部市長のゆかりのある宿だということも判明し印象深い1日目だった。

午後8時 町内の消費喚起を主催者からも要請されたので、西川局長と近くの居酒屋へカランコロンと。ホタルイカや白エビ、新鮮魚の練り揚げなど富山湾の旬の素材を堪能する一夜だった。

午後9時30分 旅館へ戻り就寝。  
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by ando-ayabe | 2017-05-27 23:16 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

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