共生社会実現を

4月1日と言えば、年度初めだが、土曜日にあたっているので、まだ年度替わりの気がしない。

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午前11時 青野町にグループホームが完成しお披露目があった。社会福祉法人綾部福祉会さんが、障害者の共同作業所「サクラティエ」に続いてその隣に市内3カ所目のグループホーム「にっこり」ホームを建設されその開所式があり山崎清吾副市長と共に議会を代表して出席。
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大槻弘和理事長のご挨拶や綾部市副市長の祝辞等があり、入居者の紹介や、入所者を支援する職員の紹介が行われ、村上治男副理事長の閉式の挨拶。
 その後、出席者は新しく完成したグループホーム施設内を見学させていただいた。部屋作りやトイレ、浴室等障がい者が自立して生活できるよういろいろな工夫がなされていた。
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 施設前では、餅つき大会も行われ、近所の方や地元の自治会長さん家族会の皆さんとみんなでお餅を食べた。平和な世の中で、障害者も健常者もみんなが同じように生活できる世の中が来ることを願わずにはいられない。みんな同じだけ生きる権利が与えられている。ハンデを背負った方々と同じ目線で世の中が動いていけるようになればよい。

12時 お腹いっぱい頂戴しお昼御飯も済ませた感じだ。

午後は寒かったが、家庭菜園で耕耘。ほぼ全部の畝を鍬で起こすことができた。


4月2日(日)
午前10時 四方府議と共に、恒例綾部八幡宮の春季大祭とお田植え式が行われ参列。お田植え式を復活されて23年。平安時代から神の前で、神楽ならぬお田植え式を催し、荒ぶる神を和ませて一年の無事を祈ったと奈島宮司から説明。
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その後「丹州」の皆さんによる綾部太鼓奉納。そして市内綾部地区の神社総代総出の下で、「お田植え式」が執り行われた。
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桜はまだもう少し蕾固しだったが、穏やかな日差しの下でお田植え式ができた。

今年は好天に誘われて多くの市民も来場。報道機関もたくさん取材に来ていて、綾部の春の風物詩を満喫されていた。

午前11時 議長車で府議と共に、次の会場山家さくら祭りに出席。こちらも蕾固し。だが、山家城址には多くの人々が来られていた。

市長・議長・府議・副市長・副議長・教育長など市の関係者の他に東部地区の自治会連合会長を始め京丹後小町踊り子隊の綺麗どころも出演し餅まきをされていた。
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午後2時 最後の餅まきをさせていただき、副議長を見送って帰宅。K原君から府議の事務所で、意見交換をしようと言うことになり、府議の事務所へ。

午後7時 日暮れまで意見交換をして帰宅。
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by ando-ayabe | 2017-04-02 23:11 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

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