日曜議会から総務教育建設委員会まで

とにかく議会に集中していて、帰宅後はぐったり。今日9日も総務教育建設委員会で、朝の9時から現地調査と委員会で請願審査の後委員会が終了したのは午後4時30分。とにかくくたびれた。やはり若い頃のようにはいかんわ。疲れた~。で、ようやくブログの更新をしようと思う。

3月5日(日)
今日は朝から日曜議会開会。午前9時までに議会事務局へ出かけあれやこれやと事前調整。せっかくの日曜日に、お休みになりたい市民もいらっしゃる中で、「日曜議会にご参加を~」とお願いしまくって今日を迎えた。

午前9時 議場は満席。有難~い。午前中50人の市民の傍聴をいただいた。「ただいまから本会議代表質問を行います。」で始まって、トップバッターは共産党井田佳代子市議。続いて新政会久木康弘議員。
午前11時30分 午前中せっかく多くの市民にお越しいただいているので、3人目の質問をお願いした。民政会 相根一雄議員。5項目中1項目の質問のみ質疑いただいて、11時49分。次の質疑は12時を越えると思い午前中は終了。

昼食をはさんで

午後1時 議会を再開。午後の質問へ。相根議員の質問を継続いただいて、代表質問最後の質問者創政会波多野文義議員。午後も、38人の傍聴をいただき延べ人数で88人の傍聴をいただいた。

午後2時53分 初日の代表質問は終了。久しぶりに多くの市民の皆様に傍聴いただいての議事進行で緊張の連続で疲れた。

午後2時50分 創政会、民政会の幹事長と議会運営について意見交換。
午後3時30分 帰宅。少し休憩。家内がキンカンの苗を購入したとか。キンカンなんぞ何にするのかね~。

午後5時30分 了圓寺青年部の平成28年度総会に出席。決算や事業報告、そして予算や事業計画の報告・承認など。午後6時40分までお寺で行われた。

午後7時 会場を亀甲家に移動し、総会後の懇親会。檀家さんでオカリナ奏者の四方さんや参加者でのいつものカラオケも披露したり楽しいひと時を過ごす。

午後9時30分 中締めでお開き。


3月6日(月)
一般質問2日目。午前9時30分からスタート。松本幸子議員、荒木敏文議員、高倉武夫議員の3人の質問が午前中で終了。11時50分休憩。

早朝の北朝鮮のミサイル発射に抗議する声明を山崎市長と私の名前で表明する。プレス発表。何度も同じ抗議声明では効き目がない。もっと強い抗議の姿勢を表さないと彼らの増長ぶりに憤りを感じる。

午後1時から再開 吉崎久議員と種清喜之議員の2人の質問で午後2時36分まで。5人の質問なら通常は午後3時半ごろが常だが、今回はスムーズに質疑答弁が繰り返され、予定より速い時間で終了。

午後2時50分から議会運営委員会。請願3件の処理と3日目の本会議の進行について。議会報告会の日程・名称について協議。今回の議会報告会から「市民と議会のつどい」と言うタイトルを冠することになった。市民により親しまれる議会報告会にするための工夫の一つ。また、議会報告会は、5月10日から22日までの期間に市内12会場で開催することも決定。

午後4時 議会運営委員会終了。


3月7日(火)
日曜日から議会が始まっているので、今週は長く感じる。
議会に集中したいので、今週は見守り隊も休ませてもらおうと思っている。
午前9時議会へ。一般質問の最終日。

午前9時30分 搗頭久美子議員から一般質問が始まる。2番目は片岡英晃議員。2人で午前11時27分まで行ったので、午前中止めようかとも思ったが、次の質問者の村上宣弘議員の1問目だけでも午前中に終わらせようと、3人目の質問者村上議員も登壇してもらう。
1問目の質疑終了で午前11時50分になったので午前中の議会を暫時休憩に。

午後1時 再開し村上議員の質問を続行。引き続き、堀口達也議員、塩見麻理子議員の質問で一般質問14名の質疑が終了。午後3時30分。5人ならこれくらいがいつもの時間。

午後3時40分から創政会、民政会、公明党議員団合同会議。約1時間。議会運営について協議。

午後4時30分 議員団会議は終了し、職員の様々な議会関連事項について調整協議。これも議長の判断一つなので慎重に対応。

午後5時 帰宅。今日で議長としての議会進行の山を越えたので、ほっと一息。

3月8日(水)
予算委員会総括質疑。今日は高橋予算決算委員長に汗をかいていただく番。
15人の議員から総括質疑の通告。私も質問を許されているので、質問する。
内容は、
①市内の商工繁栄会が順次解散したり事業を廃止したりしている。地域活性化の事業もそれにつれて減ってくる。まちづくりにも影響している。何らかのソフト面での支援が必要ではないか。
②四尾山プロジェクトが青年会議所や地区自治会連合会、観光協会など市民の手で進んでいる。綾部市のいきいき地域支援事業500千円の成果。行政もこれを生かして「森の綾部」を売り出すプロジェクトを仕組んではどうか?例えば「綾部トレイル」というトレッキングコースを設定し、スポーツ観光を進めるとか。
③「都市のスポンジ化」が心配されている。綾部市街地の空き家・空き地の状況はどうか。綾部市は先に都市計画の線引きを廃止した。スプロール化の心配はないか?
④上野町・寺西地区の廃池の大谷池の豪雨時安全対策工事は地域住民の安全・安心のための事業で本年度予算化を評価する。工事概要はどのようなものか。

というもの。時間も制約されており、担当課長部長が対応するので、即刻明確な回答が返ってくるものではないが、課題提起にはなる。

で、昼の休息を挟んで午後2時30分頃終了。その後雨水下水道事業に関して都市計画変更が必要なので説明を聞く。

午後4時 帰宅。

3月9日(木)
午前8時30分 議会へ。建築担当課から事業説明。
午前9時 総務教育建設委員会の管内調査へ。市道認定路線等4線の現地調査。上杉~以久田野~井倉へ。
午前10時50分 市役所庁舎へ戻り委員会が再開される。議長も委員の一員として出席。
10件の議案と3件の請願審査。3件の請願審査は原発再稼働反対の案件ばかり。既に国の方針は最大60年をもって原発の再稼働しない方向で動いており、規制委員会が定めた安全審査を進めていくことは、あのテレビ朝日で原発即刻廃止といっていた「三田園鹿児島県知事」でさえ方針転換している。福島原発は、想定外の地震と津波による冷却水の補給困難化によって引き起こされている。それの対応も万全となった。もう大阪高裁の再稼働を認める抗告審の判断がなされるだろう。
 何でも反対では政治も何もない。まるで韓国の朴政権打倒と同じではないか。「情」で政治を進めてはならないしマスコミによる印象操作で政治家が判断を誤ってはならない。ついこの間までTPP反対、マイナンバー法案反対、戦争法案反対と言っていたが、FTAでアメリカが攻めてくると今ではTPPの方が良かったって。何言ってるの?マスコミも支離滅裂に近い。視聴者も視聴率優先のマスコミに踊らされポピュリズムに陥ってはならない。(余談)冷静に冷静に物事は鳥の眼虫の眼で判断するべきだ。

昼休みも大変。こんどは過去に工事をしてもらった大手電気事業者の独占禁止法違反に関する指名停止案件。議会での報告について協議。即刻対応いただくことに。

で、委員会が終了したのは午後4時30分。これだけ長時間の委員会は10年議員をやっているが初めて。充実し疲れた1日だった。

午後5時帰宅。夕食後、
午後7時 綾部市民センターへ。綾部小学校地域支援協議会(綾小応援団 会長:安積将明綾部地区自治会連合会長)の初会合。綾小応援団の今後の進め方。3月14日の市長との懇談会。など協議する。
午後8時30分 終了
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by ando-ayabe | 2017-03-09 23:00 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

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