建国記念の日を祝う集いに参加

またもや大雪が。今年は、夏の日照りの心配はなかろう。例年通りの雪だ。

午後0時30分 中丹文化会館へ。今日は、紀元節(建国記念の日)を祝う集いが開催される。京都府北部地域の市民が参加。雪でなかなか集まりにくい中ほぼ満席の人が来場。特に若い女性も多い。やはり国民はよく理解している。日本のポリシーを残さなければとんでもないことになる。
中国・韓国を見ればわかるだろう。儒教思想の下で国全体のすべての共通の歴史はつぶされ、身内以外は信用できないお国柄。それに比べて、家族を愛することはもちろん地域や国を愛する多くの国民が今の日本を支えている。女性男性の役割をしっかりと保ちながら、民主主義や自由と言う美名の中でも、しっかりと毅然と、日本文化の神髄を守り抜くことが如何に今の日本を形成しているか。
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開会の辞を実行委員長の後藤堯さんが、来賓代表の挨拶を福知山市の井上重典府議会議員が、聖寿万歳を私が地元を代表して発声させていただいた。

その後、講演が始まり「万世一系の天皇と象徴の務め」と題して鈴木由充氏が「拉致問題から考える安全保障と憲法改正」と題して元海上自衛隊員伊藤祐靖氏(写真)がされた。現場の声は切実だ。みすみす日本人が拉致されていても、何もできない法制。戦後の日本とはもう異なる。しっかりと自律できる憲法を作るべきだ。

午後3時過ぎに電話がかかってきたりしたので、途中で退席させていただいた。

帰宅したが、頭がふらふらするので、炬燵の守りをして過ごした。

2月12日(日)
午後1時 荒木敏文市議の母上のお葬式に参列。斎場へ。
終日除雪や炬燵のお守をしていた。寒くって動かない。頭のふらつきはだいぶん和らいだ。
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by ando-ayabe | 2017-02-12 18:26 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

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