平成28年度議長友情の会(仮称)結成

少しづつ、少しづつ 春がそこに来ている。夕暮れも少しづつ伸びてきて、

綾部の街中はもう雪はない。しかし、まだ上林や八田の方は雪が残っているとの話。
午前9時 議会事務局へ。高速自動車道市議会協議会の資料一部をコピーし、希望しておられる方へ。スマートインターチェンジが整備しやすくなってきている。大いに地域の利便性向上に活用したいものだ。

午前10時から2時間創政会・民政会・公明党の平成29年3月議会へ向けた研修会。とりわけ、3会派と自民党綾部支部が共に平成29年度予算に向けた要望提案書を市執行部に上げている。それらの実現へ向けた意見交換。

昼食を食堂で摂り、一旦帰宅。

午後2時 京都へ向けて公用車で出張。副議長も一緒に新都ホテルへ。
午後4時 「京都府議長会・市町村議会正副議長合同研修会」が開催され、例年この時期は、山田啓二知事を講師に「平成29年度の地方財政運営について」のレクチャー。山田知事の地方財政計画と地方の財政への影響など、かつての自治省の財政局長の話を聞いているような錯覚に陥るほど、専門的でかつ分かりやすい。
国の税収不足から、平成29年度、30年度の地方消費税は落ち込んでいくだろう。又地方財政計画での法人関係税が高く見積もってあるのではないか。そうなると、実際との差が生じるだろうということだった。地方税の税収不足は、臨時財政対策債などで補てんできるが、地方消費税は補填できないので都道府県や市町村の交付負金が減らされることになるだろう。と言われた。

その後、京都府の平成29年度予算編成について説明があった。綾部市の原発避難路となる府道1号線とうの府道整備に関しても財源確保のためエネ庁や国土交通省へ出向き苦心されたとのこと。山内副知事にも心から感謝申し上げたい。また、経済対策の補正予算を的確に取り込むことが財源の乏しい綾部市にとって大変重要。(仮称)京都府北部産業創造センターに関しても、国の12月の補正対応で、いち早く綾部市も手を上げることができたことは本当に幸いだった。

午後5時30分からは、京都府下の市町村の正副議長、府議会正副議長と知事副知事全員が一堂に会して意見交換。ざっくばらんに大いに語ることができた。

平成28年度の議長会の皆さんとの一致団結がとても良いらしく退任される議長さんも共に、平成28年度に頑張った議長同士で友情の会を作ろうということとなった。とても楽しい会だった。

帰宅は午後8時30分
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by ando-ayabe | 2017-02-06 17:29 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

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