全国高速自動車道市議会協議会理事会・総会開会

前夜の飲酒は抑えめにした。まだ今週の公務が残っている。
午前7時30分 東京へ出張するため綾部駅へ。
午前7時56分発で、東京へ。随行は四方次長。
午前11時30分 東京着。八重洲地下で昼食を摂り、タクシーで都市センターへ。
皇居の近くで、千代田区長選挙の候補者の一人の街宣車に出合った。運転手さん曰く「こんなところでがなっていても、千代田区の住民なんかおらへんで」「そうですね。有権者5万人くらいでしょう?」で、国会前では、「最近時間外勤務の短縮とかで、夜の超過勤務がいっぺんに減ってしまって、タクシーに乗ってもらえなくなった。東京都庁でもタクシー使ってもらえない。小池さんも豊洲問題でまた大きなお金を使うが、困っている私らにはなにもお金が落ちてこない。一人1千円税金をとっても莫大な税金になるので、好きなことやっている。」と不足がちだった。タクシーに乗ってあげてくださいね。東京の人たち。八重洲から永田町まで1620円。


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午後1時 高速自動車道市議会協議会理事会開会。
 この協議会は全国の自治体に参加を呼び掛けて組織されている任意の協議団体で、いわば、国の予算を少しでも獲得するために国土交通省と一緒になって政治家を動かして高速道路のための建設予算を要望しつつ道路行政に関して国民の要望運動団体。各省庁にそのような団体はある。

京都府は、綾部市・舞鶴市・長岡京市・京丹後市の4市議会が協議会に加盟し、府下の高速自動車道事業予算の獲得に向けて運動を行っている。全国800の自治体の内300余りの自治体議会が加盟している。
綾部市は高速自動車道も整備されているのになぜ加盟しているのか。と問われれば①全国で数少ないジャンクションのある自治体で高速道路を活用してさらに大きく飛躍していかなければならない。またそのチャンスがある自治体であること。②京都縦貫自動車道を早期にフル規格の高速道路にしなけれな事故が心配であること③舞鶴若狭道のパーキングを活用してスマートインターチェンジを整備したいと思っている。④府北部には高速道路のミッシングリンクが存在しており、早期に山陰近畿自動車道と結節したい。などまだまだ要望を強化しなければならない。

国土交通省の情報収集や加盟していることでのメリットもある。国の動きを知り議会として政策を提案することなど。

 綾部市議会はあと1年の任期で全国協議会の理事市議会となっている。平成29年度の高速自動車道の予算は、わずかながら増加した。1兆6662億円で26億円増加した。また、新規制度として、スマートインターチェンジの補助制度の対象事業が拡充されたこと。これは綾部市にとって大きいと思う。取り付け道路に関して、料金徴収施設までは、事業主のJH負担の2分の1を国が補助してくれることとなった。これは綾部パーキングのスマートインターチェンジ化に大きな弾みになるのではないだろうか。

 午後2時からは、加盟自治体議会中175市議会の参加で総会が開催され。平成27年度決算。平成29年度予算が可決承認され、事業計画や日程も確認された。最後に、ミッシングリンクの解消及び暫定二車線区間の四車線化の速やかな実現など、7項目にわたる要望書を可決。各議員に決議書を手渡しすることを決議した。2月9日に開催の全国市議会議長会後、京都府選出の各衆参議員の事務所に回って要望決議書を手渡したいと思っている。

行動することで認識をしてもらうことが重要だ。

午後3時30分 会議は終了。地下鉄と山手線を乗り継いで、東京発午後4時の新大阪行きに間に合った。

午後6時20分京都着 
午後6時28分発の舞鶴福知山行き特急に間に合った。
午後8時前に綾部着。
出張続きの1週間だった。くたびれたが収穫も大きかった。
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by ando-ayabe | 2017-02-03 23:19 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

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