年頭所感   

2017年 01月 05日

1月4日の職員への年頭所感で市長は「住みたくなるまち」から「住んで良かったまち」から、いよいよ今年は、「住み続けるまち」への展開を。英語で言うと「サスティナブル」だ。と話された。

議長あいさつでは、そんなしゃれた外来語はしゃべれないので次のようにお話をした。

新年あけましておめでとうございます。皆様には、ご家族とご一緒に、清々しい新年をお迎えのことと心からお喜び申し上げます。
 昨年は、熊本大地震や東北・北海道への台風被害。年末には、新潟県糸魚川市の大火など、厳しい自然災害に見舞われた年でもありましたが、一方で、年間を通した雇用・景気・経済対策やアメリカ大統領選挙後のトランプ効果などの影響もあり、年末に入り株価が1万9千円台になるなど我が国経済も上向きの状況で終えることができました。
市政においては、昨年3月議会において決定した第5次綾部市総合計画後期基本計画に基づいて着実に市政が推進された年でした。また綾部都市計画の区域区分の廃止や、節目となる第10回全国水源の里シンポジュームの本市での開催、府北部5市2町による「海の京都DMO」の始動。京都府北部産業創造センターの事業化決定など、綾部にとりまして新たな時代の課題に対応する取り組みが始まった年でした。
また、昨年4月には、上原副市長に代わって山崎清吾副市長を迎えるとともに、京都府とのパイプを強化し府市連携や府北部地域連携都市圏形成を推進した年でもありました。
さて、本年は、丁酉(きのと・とり)年で「実りある年」とされていますが、昨年蒔いた種を芽吹かせ、更にその芽を大きく育て実らせる年となります。
しかし、一方で、「猿(さる)酉(とり)騒ぐ」の格言もありますとおり、近隣諸国の覇権主義や政情不安、また、アメリカの新政権やロシア・ヨーロッパ諸国の動向など、対外政策も大きく変化し、自らがしっかりとした外交・防衛の舵取りを行うことが重要になる年になると考えます。
私たちは、世界情勢にもしっかりと目を向けつつ、一方で、国・地方が一体となって、国民・市民が「希望と自信」に満ち溢れ、安定した生活が確保される政治・行政を着実に進めることが重要と考えます。
そして、本市にとりまして、本年は、山崎市政2期目の最終年度となり、2期目の政策目標に基づいた諸事業を成果として実らせる、最も重要な1年となります。
綾部市議会としたしましては、昨年初めて山崎市長と一緒に、京都府や国に対して要望活動を行いましたが、引き続き二元代表の役割をフルに発揮し、積極的な政策提案と討論を積み重ね、市民にとって、「安全・安心で心豊かに暮らせる綾部」の実現に本年も邁進することをお誓い申し上げます。
職員の皆様には、今年1年が、充実した年となりますよう、皆様のご活躍をご祈念し市議会といたしまして、新年のご挨拶とさせていただきます。今年1年、共に頑張りましょう。


5日は午前中 議会事務局へ出向き、議長決裁と年始の議長公務について調整。昼前に帰宅。
午後は自宅で、パソコン相手に整理。

夕方、正暦寺の不動明王祭の大根炊きの材料の丸大根を収穫に出かけるが、寒くって途中で中止。
夜は自宅。
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by ando-ayabe | 2017-01-05 23:25 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

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