市民の声

12月25日(日)

朝から 了圓寺注連縄づくり&正月飾りの準備。檀家の皆さんも比較的協力的に参加いただいて午前10時半で作業が済んだ。高齢化が進んでなかなか寺の護持が困難になりつつある。厳しいけれど、誰かが守っていかねばならない。

帰宅して朝食を摂り昨日までに各地で受けた市民の声・要望提案を整理してみる。
①藤山山頂の朝と夕方のメロディについて、特に夕方は気分が滅入る。何とかならないか。
②いきいき地域支援事業は、毎年新規事業はなかなか困難。新規で取り組んだ事業を翌年度継続として認められないか。
③学校の体育施設を高齢者が体力作りで使わせてもらっているが使用料が高い。もう少し減免してもらえないか。
など。

①に関しては、夕方の音楽は同感だ。そして、いくら作曲者が三枝氏でも、もう30年以上経過しており、曲を見直しても何ら問題ないと思う。ましてや、かつては、12地区の有線放送で流されていた朝夕のメロディは、今や綾部地区のそれも藤山からだけではないか。
以前も、藤山の麓に住まいする家からはうるさいとの苦情も出たことがある。夕方の音楽は、家路を急げという意味なのか、夕方で暗くなるぞという警告の曲想なのか何となく暗い。是非一度都市計画の職員も検討してはどうか。と思う。

②に関しては、これまでの継続事業分の補助金限度額は250千円。全体で500千円限度となっており、継続分に250千円を充当した場合新規事業分は250千円と言うシステムになっている。担当課でヒアリングしたが、新規事業を取り組んで翌年は、継続分に組み入れることは可能。加えて、継続事業分も目いっぱい(250千円)使っているということで、新規事業分も食わしてほしいという思いだろう。それなら継続事業分を見直してはどうだろうか。何年も同じ事業に補助金を充当するのではなく、自己資金で行えるよう財源のテイクオフし、自分たちの財源の範囲内での事業継続を考えるべきだろう。いくらでも市の予算があるわけではなく、財源補填が目的ではない。あくまで奨励的・誘導的な支援補助金でもあり、制度の趣旨を生かすべきだ。

③に関しては、まだ必要性を考えねばならないが、そのお年寄りは、高齢者同士でバレーボールをしておられるということだった。市は高齢者の健康増進を推進しておきながら、自由に施設が使えない。高齢者には使用料負担が大きい。と言うことだった。高齢者の健康増進の施設使用は減免にして欲しいということだったが、それなら、円山スポーツ公園で行われているグラウンドゴルフも減免にするのか?体育館の使用料が高いというだけなら、施設全体の価格の見直しが必要となる。
 高齢者とそうでない方の区分をどうつけるのか?市民センターの解放日はどうか。とか自分たちの気が向いた日にと言う気ままなことでも困るし、難しい要求だと思った。
使用者同士で分割使用したり工夫はされているが、さらに工夫できるのではないかとも思う。


12月26日(月)
 朝から、綾部市役所定住交流部へ。綾部地区連長とともにいきいき地域支援事業について綾部地区の事業計画提案に同行する。その後、森林組合へも行き、具体的作業について協議。
「(仮称)綾部トレイル整備事業」いい名前だと思うが。

議会へまわって午後0時30分帰宅。
午後は、自宅にて部屋の整理やファイリング作業など。
夜は、ボッチご飯。ついでに小芋を煮つけた。
家内は、裏千家淡交会両丹支部事務局の事務引継ぎで福知山ロイヤルヒルホテルへ。2年間両丹支部会計ご苦労様でした。
[PR]

by ando-ayabe | 2016-12-26 22:56 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)  

トラックバックURL : http://andoayabe.exblog.jp/tb/27392048
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]

<< 今年最後の議会だより編集委員会 クリぼっち >>