地域の元気

12月22日(木)
前日京都へプライベートで出かけて、気が付いたこと。平日のせいかもしれないが、ようやく秋の京都観光も一段落したのだな~っと感じた。

グランビア京都Hから京都駅コンコースへのエスカレーターに乗りながら、コンコースで待つ人々の数が気のせいか少な目だった。と言っても、観光シーズンの足の踏み場もないくらいの人混みではなかったというくらいで、落ち着いた感じの京都が戻ってきたのかな?と肌感覚でそう思った。

今朝は、栁原DOからスタート
午前9時 最後の詰め物を虫歯治療の歯に埋め込んでもらい完了。近くに歯医者さんがあるということはとても便利。コンパクトシティのありがたさだ。

日常生活の買い物も徒歩で行ける距離にショッピングセンター、ホームセンターもある。先日は電気店も開店。身近な医院から市立総合病院まで。大都会では「郊外型」の部類だがコンパクトシティではその距離は近接しており車が無くても回れる距離にある。時折購入する少し選択したい品物の買い物や歌舞伎など観劇・プロ野球観戦・美術館鑑賞などは京都・大阪・神戸へ車で1時間少し。

30分以内には海産物も新鮮野菜もアウトドアスポーツ施設、ミニ温泉も満足な時間距離に沢山ある。
 大都市近郊のマンションや大規模開発した当時のニュータウンは、今やスポンジタウンと言われている。民間分譲マンションの老朽化とともに、管理組合も解散し、給水施設の維持管理もままならないとか。歯抜け状態のマンションで、老人の孤独死などが頻発していると週刊誌も報じている。大都市の便利さから購入した団塊世代家族のマンションは、今や崩壊寸前で都会の空き家数の多さは、田舎の比ではない。富める者はどんどん便利な都心マンションに移動し、残された団塊年金生活の人たちは、スポンジタウンのマンションに住んでいる。
 国は新たにCCRCによって地方移住を進めている。孤立化している都会の団塊世代。何とかふるさとへ帰還していただく手立てが無いものか。
午後1時30分 府議の事務所をお借りして「あやべ昔話12話」の紙芝居を英語教育に生かそうとする取り組みのお手伝い。最終大詰めの協議をする。

午後3時 議会事務局へ行き、週末の公務の打ち合わせ。
午後4時 三婆など支援者の皆さんの様子を伺いに市内をうろうろ。
午後6時 旧知の友人と東舞鶴で蟹シャブ。意見交換。
午後9時 帰宅

12月23日(金)天皇誕生日
 困ったことに天皇譲位の問題が世論をにぎわせている。情緒論で天皇様も高齢でご苦労。譲位させてあげればどうかとのご意見が多数とか。

 しかしよく考えると、天皇は国の象徴として憲法第1条に規定されており、基本的人権は別の問題だ。天皇の生き様こそが我が国の神武天皇以来の皇室の在り方ではないか。長い間には、上位もあったであろうけれど、その多くが「政」を預かる時の権力者に翻弄されてのものでもある。

 天皇様の職務はご高齢と共に果たせなくなることは理解できるが、その際は摂政制度もあるし、そもそも、公務を多く増やしてきた宮内庁の事務方の責任でもある。公務がこなせないなら、こなせる程度に減らせばよいではないか。その代りは若い皇室の皆様が肩代わりすることは大いに可能だろう。昨年は、全国市議会議長会での拝謁などが削減されたが、もっと数多くの行事を代理又は削減されても良いと思う。
 象徴天皇の基本を崩してはならないと思う。譲位と言う制度を定着化させれば、皇位継承者の恣意によって変わる。そのような不確実なものではないはず。基本を崩すと皇室の在り方そのものを変えてくることにつながる。天皇誕生日にあたってこのように考えるが如何だろう。

と思いつつ我が家に国旗を掲げ、午前10時20分自宅出発

午前10時30分 西八田地区「芋煮会&クリスマス会」に参加。中筋児童館へ。毎年1月ごろされていた芋煮会を3年前から12月のクリスマス会と合わせ開催され、今年は市議会・市長・府議もお招きを受けたので参加させていただいた。
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幼稚園児や西八田小・八田中学校の児童・生徒、東八田も含めて八田地区住民で組織する「ホットアンドハート」の皆さんの合唱合奏発表。そして、京都府立工業高校のマンボジャズバンドの皆さんの演奏など、楽しい催しが西八田・中筋児童館ホール一杯に繰り広げられた。
お昼には恒例の芋煮がふるまわれ寒い時期に美味しい芋煮を賞味させていただいた。
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午後0時30分 途中だったが、退席させていただき、帰宅。
午後1時 自民党副支部長の大槻俊昭さんの父上の葬儀に参列。
午後2時10分 帰宅。しばし休憩の後
午後5時 井倉町のイルミネーション点灯式に出席。今年で5年目になるか。綾部地区の西部地域の玄関を明るくしようと、有志で始められたこの事業。日東精工など近隣の企業も協力し継続毎年規模が大きくなっている。
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午後5時30分 近くの公民館で参加者に筋肉カレーや筋肉丼・おでんなど食事もふるまわれ地域住民も参加しにぎやかな取り組み。
午後7時30分 主催者の一人、安村自治会長や福多建設委員長さんと意見交換し帰宅。
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 帰宅途中、かねてから安積連長と夢のあるプロジェクトを実行するための下相談を進めてきたが、いよいよ実行に移す準備ができた。早速関係者の会議をしようと日程調整。
 来年は更に頑張ろうと気を強くした。それにしても、安積連長の物事の理解力・決断力・行動力・スピード感は本当に素晴らしいものがある。議員としてもとても助かっている。
午後8時 プロジェクト関係者へ電話連絡し日程調整。
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by ando-ayabe | 2016-12-23 23:15 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)  

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