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綾部市議会議員 安藤かずあきの活動日記です。

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平成28年12月議会終了

1週間ブログ更新をサボったリング。
12月15日(木)
朝から栁原デンタルオフィスで、虫歯の治療。麻酔が効いた口では昼食もままならない。
午後1時30分 議会運営委員会。最終12月16日の議会最終日の議会運営について協議。
午後2時 最終本会議の議事進行表について議会事務局職員と協議。
午後3時 帰宅。
午後5時 議会事務局長と一緒に山崎副市長の奥様の母上の通夜の前のご挨拶に伺う。
午後6時 綾部混声合唱団の忘年会。亀甲家へ。
午後9時 亀甲家での合唱団の忘年会が終了。アルトやバスパートの皆さん10人と2次会へ。rara
で美空ひばりメドレーなどカラオケを歌い午後10時30分解散。今年の歌い納め?

12月16日(金)
12月議会本会議採決
結局、議第133号 京都地方税機構規約の変更について
議第118号 綾部市下水道条例の一部改正について
議第119号 綾部市農業集落排水施設条例の一部改正について
議第120号 綾部市特定地域排水処理事業条例の一部改正について
の4件について、共産党議員団が反対し多数決で賛成多数により原案通り可決。
議第118号から議第120号までの3件については、賛成反対討論が提出された。それぞれ討論されたが、京都府下でも最低の下水道料金でしかも、起債残高は、普通会計の起債残高に迫る、130億円余りの借金を抱えて、料金改定は止むなきところ。加えて、農業集落排水や地域排水は、公共下水道と料金体系も異なり、むしろ、農集排や特定地域排水は、料金が下がる家庭もある。

反対の理由も、事前に議員への十分な説明がないまま料金改定を行ったという東京都議会と全く正反対のような反対討論。議員への事前根回しこそ邪道ではないの。議会の審議を通して十分審議を尽くせばよいのであって、もし時間が不足するなら、継続審議とするべきだ。まるで、東京都議会で自民党議員団が主張しているようなことを綾部では共産党議員団が主張するのもおかしな話だ。

料金改定は14%になるが、これでも下水道に関しては一般会計からの繰り入れは致し方ないし、まだ、青野・井倉・味方など下水道の恩恵に浴していない地域もある。最初に普及した地域は、安い料金で下水道を使用し、これから整備される地域は、最初から高負担になることにも目を向けて欲しいくらいだ。

その他、地方議会議員の厚生年金への加入を求める意見書や水洗化促進に関する財政支援を求める意見書など3件が採択された。

最後に議長として年末の挨拶を申し上げた。


 平成28年12月定例会の閉会にあたりまして、一言ご挨拶を申し上げます。
12月定例会も本日をもちまして、無事閉会を迎えることができました。これもひとえに議員各位、並びに山崎市長をはじめとする執行部の皆様、各行政委員会委員の皆様、職員の皆様のご協力の賜物と心から感謝申し上げます。
 本年もあと2週間でございますが、今年1年間を振り返りますと、4月14日に発生した熊本大地震や10月21日に発生した鳥取中部地震。そして記録的な東北・北海道方面への台風の集中など、日本全体を通して見れば、様々な自然災害が発生した1年でもありました。
そんな中、綾部市は、比較的台風や大雨なども少なく、穏やかな1年であったのではと思います。被災された全国各地の皆様と寄り添うために、義援金のご協力をはじめ、被災地である熊本には、消防救援や応急給水、看護活動など多くの職員の皆様を派遣いただき支援活動を進めていただいたところであります。
綾部市政に目を転じて見ますと、本年3月には、綾部市の今後5年間のまちづくりの方向性を示し、計画的な行財政運営を行うため、第5次綾部市総合計画後期基本計画を策定し「住んで良かった」「住みたくなる」まち綾部の実現のため着々と事業展開を始めた1年でありました。
また、5月には、地域特性に応じた土地利用を推進するための「都市計画区域区分の廃止」が決定されましたが、地域の健全な環境を維持しつつ、きめ細やかな土地利用を今後推進していかねばならないところであります。
8月には、本市教育の柱の一つである「国際理解教育」の一環として「第1回飛び立て中学生海外派遣事業」が実施され、市内各中学校から15人の生徒が、オーストラリアでホームステイを経験し異文化を理解し共に生きる資質・能力の育成を図られたところであります。
10月には、第10回目となる「全国水源の里シンポジューム」を本市において開催し、10年間の取り組みの総括とこれからの取り組みを、参画の自治体の皆様と共に確認し合ったところであります。
また、広域的な連携都市圏づくりにおいては、1年間を通して「北陸新幹線京都北部ルート誘致」への取り組みを推進し、北部5市2町の連携の絆を強化したところであります。結果としては、残念な結果となりましたし、この取り組みの大きなテーマであった「京都府北部のミッシングリンクの解消」に結びつかず課題を残す結果となりました。引き続きJR山陰線の複線化・高速化への取り組みや、山陰近畿自動車道の延伸、京都北部観光の要となる海の京都DMOの推進など、更に府北部諸都市との連携を強化していかねばなりません。
11月には、本市にとって朗報となった「京都府北部産業創造センター(仮称)」の事業化決定をはじめ、国道・府道の整備推進など北部の交通のクロスポイントとしてのインフラ整備への道筋も見えてきたところであり、関係各位の一層のご尽力によって、来年に向けて更なる飛躍を期待したいところであります。
綾部市議会としたしましては、綾部市の発展のため、2元代表制の一翼を担い、議論を積み重ね、積極的な政策提案を行い「市民にとって安全・安心で、心豊かに暮らせる綾部」の実現に更に邁進することを確認し合いたいと存じます。
来年は、丁酉(ひのと・とり)年で「実りある年」とされています。来年が、干支の通り実りある年となりますよう、共に努力を積み重ねていきたいと存じます。
結びに、本日ご参会の皆様が、ご家族共々素晴らしい新年をお迎えになりますことをご祈念申し上げ、年末にあたりましてのご挨拶とさせていただきます。ありがとうございました。



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by ando-ayabe | 2016-12-16 23:45 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)