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綾部市議会議員 安藤かずあきの活動日記です。

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綾部の重要府道の要望

雨が上がったが、冬型は強くなっている。

午前8時 市役所に行き、議長車で、京都府庁へ。今日は、予算委員会だったが、議長公務につき、欠席届を提出。建設部長や国府事業調整担当の職員。府道広野綾部線改良促進協議会会長の綾部地区自治会連合会安積会長と京都へ。

午前10時 山崎市長や四方府会議員、南丹市の片山誠府議会議員、中丹東土木事務所の小林所長などと府議会棟で合流し知事要望。府道広野綾部線の法線決定と詳細設計予算をつけてもらうよう要望活動を行う。現況府道広野綾部線の終点を味方町綾部大橋味方詰めでは、並松地区の拡幅が困難で如何ともしがたい。何としても、井根山にトンネルを掘り、173号線をアンダーパスし、寺町の都市計画道路須知山線にタッチさせねばならない。加えて、府道安場田野線を拡幅し、綾部南側周回道路を整備したいと知事に要望。
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直接知事に訴えるのは40年間で初めてかと。和知と山家を中心に活動を展開してきた推進協議会。ようやく、最後が見えてくる中で、最大の難所を知事要望をして実現しようとするもの。30億近い事業費を要するが、この事業が完成した暁には、綾部市街地への大型観光バスも進入が可能となり、観光面でも産業面でも飛躍の第一歩となる。綾部市の懸案の南北道路の問題解消の一助になるかも。
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要望箇所は、JR山陰線の複線化の期待もかかるところだけに、北陸新幹線京都府北部ルートが破れた今日何としても山陰本線の複線化も鳥瞰する中で、広野綾部線も画をかいてもらいたいので、その話を振り向けた。知事も、北部ミッシングリンク解消に力を注いできただけに、今回の北陸新幹線小浜京都ルートの決定には困惑しておられた。午後に発表のことで、知事のコメントも用意されているようだった。園部以北の山陰線複線電化がいよいよ現実的に手法も含めて検討しなければならなくなることを予感した。

午前11時 要望は終了し、府議と安積さん、市の職員さんと、ポパイで昼食。
午後0時 京都発。
午後1時30分 綾部着。自治会連合会の井田君に陳情の様子を報告をして、議会事務局へ戻り、議長室で、決裁。
午後3時 帰宅。

午後7時 自治会役員選考委員会が開かれたので公会堂へ。大きな山を越えた。
午後9時 帰宅。
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by ando-ayabe | 2016-12-14 23:53 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)