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綾部市議会議員 安藤かずあきの活動日記です。

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委員会審議

12月12日(月)
総務教育建設委員会。開催。7件の議案を審議。3件は、いずれも職員・特別職の給与に関する条例の一部改正。国家公務員の一般職員の給与改定に準じて所要の改正を行うもの。勤勉手当を0.1月分UP。扶養手当の支給基準の改定、基本給は月額400円~1500円程度UP。特別職に関しては報酬等は変更しないので期末手当に関してのみ若干の改正(議員も同時に改定)報酬月額に加乗ずる率1.65月を1.75月に変更する。次に市税条例の一部改正。延滞金の積算基礎に関して、最高裁判所で判決が出され、更正決定した場合の税の延滞金の遡及に関する改正。エゲツナイ徴収計算が適正にされる。綾部市放課後児童健全育成事業の実施に関する条例の一部改正。せんだん南保育園を借りて実施していた一部の放課後児童健全育成事業を綾部小学校校舎並びに綾部幼稚園で行うことにしたもの。

京都地方税機構規約の一部改正については、今回新たに軽自動車税・自動車税に関して賦課事務を京都地方税機構に委託するため負担金等の規約を改正するもの。共産党議員は、課税事務は市町村固有の事務であり、いくら経費が軽減されても反対すると。頑なに時代錯誤の反対を繰り返す。

京都地方税機構は、京都府並びに府下市長村で構成されている、いわば、広域事務組合のようなもので、単独の自治体で事務処理をするには、職員の人件費や徴収事務の手間など整理統合して省力的に課税徴収事務を行おうと組織されたもの。課税自主権はあくまで各自治体であり、事務だけを省力化合理化された中で行うものというのは明らか。

それでも反対するという。「反対のための反対」と言うしかない。結果は、多数決で可決。彼らは、自分たちのスタンスとして反対しているだけで、市民向けのポーズにすぎないことは明らか。

最後の一件は、綾部市職員の勤務時間、休暇に関する条例の一部改正。介護休暇を職員にとりやすくするための休暇や勤務時間に関する条件の緩和をする。

2時間審議。結果は、地方税機構規約の一部改正以外は、全て全員一致で委員会審議を終了。
その後意見書を1件審査し可決し、委員会を終了した。

午後は自宅。夜は、青野町自治会の合唱団コーラスブルーフフィールドの練習と役員会。

12月13日(火)
午前中、所管以外の委員会だったので、舞鶴市にある、日本年金機構舞鶴年金事務所へ出向き基礎年金の受給届を提出。親切な職員さんの応対でとても理解できた。そして市役所で、無駄な住民票や戸籍謄本の写しをもらってきていたことをご指摘いただいた。要は住民票コードを把握するだけで事足りたのだった。説明文書も難しくなかなか高齢者が理解するのは大変だったが、どうにか受付を完了した。基礎年金のみ2月から受給できそうだ。

午後は、雨がひどく降っていたし、産業厚生環境委員会も終了しているとのこと。そのまま舞鶴にとどまって、昼食を摂り、舞鶴八千代館で、「海賊と呼ばれた男」の映画鑑賞。とても見ごたえのある映画だったが、既に本を先読みしており、波乱万丈の凝縮されたストーリーだったが、映像にすると、少し物足りなさは感じた。

夕方帰宅。体調も考え、夜の予定を早くにキャンセルしておいたので、自宅でゆっくりする。
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by ando-ayabe | 2016-12-14 10:03 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)