野良猫VSまち猫   

2016年 12月 02日

金曜日 数日前に野良猫に餌やりをする隣人に困っているとの相談。
市役所に相談をして京都府中丹東保健所に電話をして、担当の職員さんから丁寧に現状の行政の対応についてお話しをお伺いし、相談者に連絡する。

一方で、野良猫の迷惑防止条例などが無いか、綾部市でも制定できないか検討をするため、インターネット等で調べる。京都市では、2014年から検討をはじめ、パブコメや議会の修正も含めて2015年7月1日に施行された「京都市動物との共生に向けたマナーに関する条例」が制定されている。

そして野良猫に餌をやる場合「京都市まちねこ活動支援要綱」に基づいて、餌をやるグループの登録制度や繁殖防止のための避妊去勢手術の支援など、単に野良猫を退治するのではなく野良猫をまちねこに変えていこうとする動物愛護的な要素を持っている要綱を定めている。

綾部市は一部を除いて野良猫の対応について大きな社会問題となるような状況ではないが、市街地中心部では、時折、野良猫への餌やりに対する苦情や、飼い犬の糞の処理をしない飼い主に対する苦情なども聞く。いずれも啓発程度の対応で事態は収拾することもあるが、一方では、むしろもっと積極的に対応してほしいと希望される市民や、実施している自治体もあることを認識しておきたい。
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夕方 綾部市体育協会の28年納会に出席。各スポーツ団体の代表者の皆さんと懇親を深めた。また要望等もお聞きした。それぞれスポーツ人口の拡大へ向けて、頑張っておられる。敬意を表したい。
来年の飛躍を祈念して閉会の三本締めをする。
午後9時30分帰宅。
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by ando-ayabe | 2016-12-02 23:19 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)

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