先進的自治体

10月23日
日曜日だったが、まだ風邪気が残っていて頭がふらついている。
午前中ゆっくりしていると、川糸町の畑組合の皆さんが、秋の収穫祭をしているので、来ないか?とお誘いの電話があった。川糸町出身の私としてはありがたいご案内。急いで準備していつもの作業場へ。メンバーの中に山幸彦や海幸彦がいらっしゃる。今日は、海幸彦だった。海釣りしてきたと、グレのから揚げ、綾部用水で鯉を釣り上げたと「鯉こく(鯉の味噌汁)」鮎の甘露煮などなど釣り上手な人は料理上手。男の手料理でご馳走になった。いずれも美味だった。
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 議会の報告や今の綾部の街づくりなど少しお酒を飲みながらの歓談。町の情報もお聞きすることができる。新しい住民が更地に家を建てて住み始めたことや子どもの数が少し戻ったとか。

 中心市街地では、高齢化で空き家になったり空き地ができたりするが、空き地には工業団地に勤めている人など新しい転入者が出てきたりと、少しづつ変化が現れてきているようだ。自治会役員の話や神社の話などいろいろ話が聴けた。
 地元で中心的にお支えただいている畑組合の皆さんも少しづつ高齢化してこられたが、まだまだ元気。いつまでも元気で。

10月24日
 今日は午後、岐阜県関市議会の委員会の皆さんが観光振興をテーマに、里山ネットを視察に来訪された。車で鍛冶屋町の里山ネットに出かけ、来訪の皆さんに歓迎の挨拶を申し上げる。現在里山ネットのある豊里西小学校跡は大工事の最中。森の京都事業で西の拠点づくりを進めている。ここには半農半Xで有名な塩見直樹さんも生活し実践しておられ、里山学を学ぼうと日本各地からもお越しになる。定住交流の拠点としてますます活躍を期待したい。
帰宅後は、公民館だよりの原稿を綾部印刷へ。

10月25日
今日は、午後2時から佐賀県みやき町議会の委員会の皆さんが人口減少と定住交流事業に関して視察に来訪された。市長室横の会議室で対応。歓迎のご挨拶を申し上げた。
公民館だよりの原稿を公民館事務局に提出。これで一段落。議会運営委員会の先進地視察に関してテーマを設定し議会事務局へ。

綾部市へは、色々な自治体の議会や行政が視察に来られる。テーマとしては、人口減少対策。定住空き家対策。都市計画の線引き廃止。農業と観光振興。交流人口と定住人口増加政策。この筋では先進自治体なのだ。
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by ando-ayabe | 2016-10-27 20:33 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

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