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綾部市議会議員 安藤かずあきの活動日記です。

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住民ファスト

子どもの集合場所の二宮神社の木々も色づき始め、樫の木の実はたわわで、もう少しすると、子どもたちの頭にポツポツっと落ちてくる。時世はあわただしいが 自然は穏やかに進む。

子どもたちの服装も地肌に着るTシャツに長袖を一枚重ねるようになってきた。私は3枚重ねているが。さすがにTシャツ一枚で登校する子はわずかとなった。

今日は決算委員会の予備日で、既に前日決算委員会は採決し終了したので休会。地元関連の議員活動や地域の用事に取り組む。

午前9時 溜まっていた決算関連の書類の整理整頓。
午前10時 近くの喫茶店で、自治会役員選考委員に指名された昭雄さんと今後の取り組みについて協議する。一定の方針を決める。青野町自治会は、もう600世帯になろうという大世帯の自治会。住民もおそらく1500人以上と思う。こんな大きな自治会の舵を握る自治会長は大役。いろいろな苦情や相談事が出てくる。従来の村長(むらおさ)ではこなせない事柄もある。リーダーシップと共に民主的な協議と住民目線での判断をしなければならない。それだけに自治会長を選考するのは大変な役割。たまたま、今年の組長になり自治会の監査委員(選考委員)に選ばれた。これから多くの方々の手を借りて自治会長の選考に入る。

午前11時 帰宅して了圓寺の平成29年事業計画書の手直しや、檀家さんの叙勲のお祝い会の案内を作成。もう来年の計画を作成する時期になった。

午後2時30分 議会事務局へ。安積自治会連合会長と事前協議。

午後3時 府道広野綾部線改良推進協議会(安積將明綾部地区自治会連合会長)の正副会長
事務局長など役員が京丹波町側の工事進捗について京都府南丹土木事務所への要望結果を報告するとともに、今後の終点部分の工事について市長や建設部長に面会し対応を要望する。
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京丹波町JR立木駅周辺の工事が一気に進捗することとなり平成29年度(平成30年3月)に工事完成することとなった。京都府が約2億円近く財源確保され本年度と来年度で和知町側の工事を完了する。
その結果残す区間は、終点部分の綾部市野田町から並松町・味方町までの由良川沿いの区間のみとなった。
 そこで、今後の綾部市や京都府の取り組みと地元推進協議会との意見をすり合わせる必要もあり今日の会合となった。

 市と京都府との調整の内容も聞き、協議会役員の皆さんは一様の安堵をし、今後の大工事の進捗について期待を持って受け止めておられた。

その後、市長と少し協議をして、議会事務局へ戻り、文書決裁や関係部局からの協議申し出対応をする。

午後5時 帰宅。
午後7時 夕食後、宮代コミセンへ。綾部混声合唱団の練習。楽譜を外して歌う。まだまだ心配。



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by ando-ayabe | 2016-10-13 23:44 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)