由良川 SEA TO SUMMIT

朝から雨がちりちり。今日は綾部幼稚園の運動会だが何処で開催されるのだろう。ひょっとしたら、綾部小学校かと思いつつ幼稚園へ。どうにか開催されそうだ。園庭の水はけが良い。
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午前10時 綾部幼稚園運動会開会。参加者全員で体操「エピカニクス」を踊る。よっぽど子どもたちの方が上手。その後、徒競走や親子競技など園児の競争を見て、毎年行われる「お魚釣りに行こう」に来賓も参加し園児と一体になる。11人の園児では少ない。何とか30人くらいは確保したいが。午前11時。次の予定もあり退席する。
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午後0時30分 早い昼食を摂りグンゼ本館へ。「由良川 SEA TO SUMMIT2016」 開会式に出席する。
今年で2回目となる取り組み。主催者は京都府・綾部市など実行委員会。府北部の海・川・山を網羅してカヌーやサイクリング・徒歩で約50kmをめぐる競争。今年の参加は200組とか。モンベルグループが協賛し、全国からアウトドアスポーツ愛好者が参加する。

自然の循環を感じる環境スポーツイベントとしてのコンセプトを元に設定するエコツーリズム。
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主催者の実行委員長の斎藤友幸さん(舞鶴市観光協会会長)の開会宣言に続き、京都府城福副知事、山崎綾部市長、モンベルグループ代表の辰野勇氏の挨拶。
引き続き、環境シンポジュームが開かれた。「森の恵み~森・里・海」と題して、京都府林業大学校の只木校長から里山の必要性や森林生態系からの環境・文化資源(森林の効用)など講演。人間と森林とのかかわりは極めて深く根源的ともいえる。空気・食物の供給源に始まり、生活の資源や宗教、精神文化に至るまで森林が関わりを持っている。今一度、森林の持つ意味を解析し、その重要性を認識し、保全と活用を考えねばならない。お爺さんは柴刈りに行かなくなってから、自然と人間のかかわりが薄くなってきた。さて「どうしたもんじゃろのう?」

午後2時30分 パネルディスカッションは失礼して帰宅。
家に帰ると、由良川マルシェへ行っていた姪の家族9人が大挙来訪。その後夕方まで対応。





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by ando-ayabe | 2016-10-01 23:30 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

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