自然・文化・歴史を見直そう。

午前中は、先日畝立てをした畑に、白菜、キャベツを植え付けた。畝立てがくたびれることこの上ない。連日の雨で、畑も湿っており、鍬で、畝を立てるが、骨折の影響か、直ぐに腰が痛くなる。休み休み畑仕事をする。週末の畑仕事は、FMいかる市民パーソナリティの番組を聴きながら。しんどいけれど、楽しいひと時だ。もう大根・カブラは芽が出て大根は本葉が出てきている。真ん中の畝。大根の間引きする。今年はおでんに美味しい長大根と、ぶり大根用の聖護院丸大根の2種類を播種した。左のカブラはまだまだ。虫の攻撃を受けて双葉がやられている。何本生き残るのか。というところ。右の畝は、ブロッコリー。冬の野菜としてビタミン最高。
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お昼前に帰宅し、シャワーを浴びて昼食。

午後0時50分 中上林へ。
午後1時20分 観光センター到着。
午後1時30分 「平成28年度上林川を美しくする会大会」に参加。本会は、上林川の清流を甦らせようと平成13年に結成され、毎年、環境調査や、河川の美化活動に取り組んでおられる。毎年この時期に大会を開催されている。
綾部市立東稜小学校の児童によって学習発表が行われ、上林川に生息する魚類や水生昆虫のことを題材にした寸劇などを披露された。
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引き続いて、会長の川端勇夫氏から開会のあいさつ。来賓の挨拶として山崎市長代理の山崎副市長、府中丹広域振興局長代理からご挨拶。私からもご挨拶をさせていただいた。
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一見的外れでもある「霞堤」の話をした。「台風16号によって宮崎県市川の被害が、最小限で済んだこと。「霞提」は武田信玄が戦国時代に甲府を流れる川に施工した築堤工法で、堤防で内に水を抑え込むのではなく、洪水時に水の逃げ道を作り水量調整する。自然の力を人間が完全に制圧することは困難。自然の力を上手に生かして自然と共に生きていくことが重要であること。明智光秀も同じ時期に由良川に「明智藪」を作り、川の流れを調整した。人間は川と共生してきた。本会の本来の目的は、川と共に生きること。益々の活躍を期待する。」と。
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大会後は、「コウノトリ野生復帰が目指すもの」と題してNPOコウノトリ湿原ネットの佐竹節夫さんが講演された。まさに人間が壊した自然をコウノトリのためにいかにして自然(湿原)を戻したのか。を話された。思いは私と同じような気がした。大会は午後4時前に終了

午後4時30分 自宅に。相撲観戦。豪栄道が14日目で優勝を決定。86年ぶりの大阪出身力士が優勝。おめでたいことだ。


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by ando-ayabe | 2016-09-24 14:36 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

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