360歳の先輩   

2016年 08月 19日

午前9時 前日相談していた借家物件、家主の方と借家希望の方を引き合わせる。議員がそこまでと言う声もあるが、小さなことでも、困っている方には力を添えてあげたい。

午前10時 帰宅して、パソコン処理。
午前11時 三婆&熊ちゃんと和知へ向けて出発。和知「角屋」の鮎づくしをいただく。美味い。やはり自然の食物は良い。鮎を幾重にも活用して食事を美味しくしてきた日本人の歴史が凝縮される。鮎の塩焼き・田楽・刺身、鮎出汁のそうめん、鮎の甘露煮、鮎のマリネ、鮎の赤だしみそ汁、鮎のフライ、鮎釜飯、鮎骨のフライ(絶品)、うるか、鮎寿司。鮎づくしとはこのこと。
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お昼ご飯を食べながら、1950年代の生活について三婆の色々なお話を聞いた。いろいろと勉強になる。仏壇と位牌を大切にしなければ家族に何かと災いが起こる。先祖を大切にすること。と先達の言葉は重い。いろいろアドバイスを受ける。永年生きてきた人は経験値も豊富にあり、とても参考になる。4人の年齢を加算すると約360歳。
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午後3時 帰路へ。
午後3時30分 皆さんを自宅まで送り、帰宅後すぐに家内の運転で京 綾部ホテルへ。
午後4時 「高齢化・人口減少社会と地方創生」に関して四方府議や介護施設の理事長さんらと勉強会。日本版CCRCの可能性について世界の例や日本の今の動きなどご教示いただいた。とても勉強になった。次回も継続しようということに。最後にホテルの「鮎」ならぬ「鰻重」を食べて午後7時30分解散。今日は魚dayだった。




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by ando-ayabe | 2016-08-19 21:26 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)

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