コンパクトシティ綾部

14日の休日救急診療では、「CTによると脊柱に白い線があるので後日整形の先生に診てもらってください」と先生から指導を受けた。15日は忙しく市立病院へ行くことができなかったが、今日は終日OK。じっくりと見てもらうことにする。
午前7時 市立病院の受付番号発券機の前で待つこと30分。7時30分には、受付が始まり、整形外科と内科1診を申し込むいずれも4番。一旦帰宅し、朝食を摂り、8時18分に内科1診へ。薬の身を処方してもらう。待つこと30分。9時前に看護師さんから整形外科に行くよう案内を受ける。
整形外科へ。受付番号4番だが、内科からカルテが届いていないのか、休日診療の診療記録データが伝わってなかったのか待つこと1時間。
午前10時 ようやく診察を受け、MRIを受けることに。MRIの技師さんは親切でスムーズに検査終了。

午前11時 MRIのデータも届き整形外科の先生から丁寧に診断の説明を聞き、薬を処方してもらい 午前12時 お金の支払いを済ませ帰宅。薬はまだできておらず、午後取りに行くことに。

やはり半日はかかるな~。でも、丁寧な診察や治療など安心して受診ができるということはとても良いことだ。「総合病院に行くときは半日は必要だ」位のことは、受診する方が覚悟をもって受診されるべきだと思う。身近な診療所で、診療を受けるのとは異なり、病院は精密な検査をして診断していただくのだから時間がかかるのはむしろありがたいこと。安心してその後の生活が過ごせることになるのだから、一日くらい自分の身体のために時間をかけても良いのではないか。

朝は少なかった病院の受診者も昼頃には、ロビー前の椅子席が満席になるくらい多くの人でごった返している。お盆明けと言うこともあるだろうが、病院が込んでいるのはむしろ良いこと。今日も福知山の女性の方が「綾部には専門医がいるので福知山から紹介を受けてきました」と話されていた。それぞれの病院が特徴をもって連携していくことが北部全体の底上げにつながる。

小さな綾部市に立派な市立病院がある。周辺部の集落からは、あやバスで市立病院に集結する。その近くには、小さな街には珍しい、結構大きなホームセンターやショッピングセンター、最先端企業群、JR駅、高層公営住宅、スポーツ施設。コンパクトシティそのものだ。

午後は、クーラーの部屋で、休養。
午後6時30分 ほろ苦クラブへ。いろいろ相談を受ける。ありがたいことだ。早速明日現地で立ち会うことに。




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by ando-ayabe | 2016-08-16 20:36 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

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