楽しい・懐かしい同窓会

8月12日(金)
 盆休み。庭木も生い茂り、なんとか少し剪定をしておこうと朝から選定作業。三本柱の剪定ハシゴを庭にセットし、高い槇(マキ)の剪定を始めた。少し隣の「木斛」(モッコク)も生い茂っていたので、先端だけでも剪定しようと横に移動したのが悪かった。一気に梯子が傾き、バランスを失った。約1.5mの高さから落下。背中を庭石で痛打した。「イテテ」。背中と腰が痛くて剪定は中止。シャワーを浴びることに。

その後、部屋で痛みをこらえ、それでも、午後福祉部長との協議を予定していたので着替えて、腰を引きずりながら議会へ出勤し、議長室で話を聞く。

帰宅したのは午後2時 痛みはひどく、どこか骨折しているに違いないと思いつつ、安静にしていようと、部屋でオリンピックを観戦。

夕方、娘といいなずけが帰省。夕食を一緒に食べ、早々に自室で寝込む。痛くて起き上がれない。「気合だ~気合いだ~」と言いつつ、起き上がったりしてトイレに行くくらいでず~と寝込む。

8月13日(土)
お盆の行事初日は墓参りだが、今年ばかりは許していただいた。終日寝室で寝込む。腰は痛いし熱っぽい。夕方義弟が様子を見に来る。せっかく来たのだからと、腰の様子を見ながら、少しだけお盆恒例の中国語教室開催。

8月14日(日)
オリンピックの年に同窓会をしようと約束をして4年目、前回はロンドンオリンピックの年に還暦同窓会を開催。90人余りの綾部高校同窓生が参加してくれた。4年後の今年は60人余りが参加。京綾部ホテルで懐かしい面々と顔を合わせる。

正午に間に合うだろうか。実行委員の一人としてどうしても出席せねば。との思いで、その前に、それでも診察を受けておこう。と、午前10時 市立病院へ。家内と一緒に出掛ける。幸い外科の先生が休日診療でおられ、問診を受け早速CTを取っていただいた。「背中のあばら骨と、脊椎についている小さな羽のような骨が2カ所折れてます。脊椎が気になるので、整形外科の先生に詳細診察を受けてください」と親切にご指導と当座の治療薬をいただいた。
 こんな時、綾部に市立病院があって本当に良かったと思う。先人に心から感謝するとともに、引き続き維持・運営にあたっておられる市理事者以下病院関係者に感謝を申し上げたい。

午前11時 診察を受け、痛み止めを飲み、12時前に京綾部ホテルへ。
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午前12時 昭和45年綾部高校卒業生同窓会が開催され、実行委員長の仁田君が開会の挨拶。
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井田要君と山内広子さんの司会進行で会が進行した。
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懐かしい昔話や近況などを語り合い、歌も歌って昔を懐かしんだ。高谷先生や麝嶋先生、西村先生もお越しいただき楽しいひと時を過ごす。痛み止めの薬効で特に大きな痛みもなく同窓会を過ごすことができた。
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ホテルでの2次会終了後、クールズのヒーローと記念写真。市内のスナックでの3次会もお付き合いし午後7時帰宅。急に痛みが出だした。明日は、藤山に早朝から登らねばならない。汗を流し寝室へ直行。安静→就寝。






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by ando-ayabe | 2016-08-14 23:21 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)  

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