朝顔の大輪が満開

早朝 了圓寺の墓地清掃と、本堂の提灯や万幕など、お盆や施餓鬼法要の準備に出かける。出会う檀家の方々から、「安藤さん 皆さんきれいな花が咲いたと喜んでおられるで~」「そうですか。それは良かった」「また来年も青年部でお願いしますよ」と。
丁度1か月前 了圓寺鬼子母神大祭の参拝者に朝顔の苗を3苗づつ先着100名様に配布した。
と言うのも、数年前から、綾部市みどり公社に依頼をして、鬼子母神大祭の日に、朝顔の鉢苗を800円で販売していた。なかなか朝顔で、800円の鉢では買ってくれる人もおらず、最後は500円まで値引きしてようやく完売と言ったところだった。当然赤字。おまけに、数年前にみどり公社はシルバー人材センターに統合されて、委託生産もままならなくなった。【今朝の朝顔】
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 そこで、この際、我が寺の檀家さんでグリーン園芸を経営しておられる酒井さんに朝顔の播種から育苗までグリーン園芸のハウスでお世話になれないか相談したところ、快く引き受けてくださった。

材料代は、鬼子母神大祭の経費から支出することでお寺とも了解。種代・ビニールポット代金の実費6,000円で300ポットを栽培してもらった。そして当日、一人3苗をビニール袋に入れて、先着100名様に朝顔の苗をプレゼントとして配布した。

「先着○○名様にプレゼント!!」の企画は、桜が丘団地の販売時に良く使ったアイテム。得意中の得意。しかし、苗は、育てていただかなくてはならない。どうなるか心配だったが、1ケ月たった昨今。檀家さんや、参拝者の方から『好評』。ほっとしている。
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       【7月下旬の朝顔まだ上段に蔓が上がっていない。】
来年は、もう少し手分けして栽培の負担を軽くすることも考えねばならない。そして、少し蔓
が伸び始めたかな~くらいで7月の鬼子母神を迎えるのがベター。結果良し。酒井さんありがとうございました。

朝顔を配布するのは、「東京谷中の鬼子母神」にちなんでいる。谷中では、昔から谷中・鬼子母神界隈で「朝顔市」をするそうで江戸っ子は一鉢1500円くらいで朝顔の鉢を求めるそうだ。綾部では鉢で朝顔を買うという習慣はなく、種を庭先に蒔いて育てていたのだろう。その昔江戸では、ほうずき市や朝顔市など鉢物で買い求めて長屋の玄関先にでも置いて愛でていたのだろう。季節を感じる草花を愛でることも人間にとって情緒的にも大切なことです。

で、午前8時50分まで了圓寺で提灯付けや墓の雑草整理などに汗を流す。帰宅後シャワーを浴びて午前9時30分。ネクタイ・スーツでITビルへ。

平成28年度消防団退職者への感謝状贈呈式に出席。約80数名の方々が、本年3月末で消防団員を退職された。その方々に対して、綾部市長から感謝状贈呈や、お礼のご挨拶、退職報奨金の支払いをするため消防団退職者・現職消防団分団長が参集。

私からも議会を代表して、感謝の言葉を申し上げた。消防団員として期間の長短はあるけれど、地域防災のために奉仕されこのたび退職された。本当にありがたいことで感謝の一語に尽きる。心から敬意を表したい。

終了後、陽射しもきつくなってきたし、久しぶりの日曜日。自宅でオリンピック観戦に専念することにした。


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by ando-ayabe | 2016-08-07 23:27 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

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