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綾部市議会議員 安藤かずあきの活動日記です。

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日本海国土軸形成に団結

朝6時に家庭菜園へ出向き、野菜を収穫。2日間も行かなかったら、トマトがいっぱいできている。露が落ちて、地下足袋もズボンも裾が濡れてしまう。昼は厳しい暑さでも夜半から早朝にはしっとりと梅雨が落ちている。夏も少しづつ移ろっているな~。帰宅してシャワーを浴びて、

午前9時30分 公用車で、副議長と鳥取まで出張。今日は賛同してもらっている議員(相根議員、荒木議員、森議員、種清議員、松本議員、片岡議員)や自治連会長や商工会議所もたくさん参加してもらった。ありがたいことだ。

やはり鳥取は車でも遠い。近畿道から中国道、鳥取自動車道を経由して3時間かかって、鳥取に到着。
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午後2時 「山陰新幹線の早期実現と北陸新幹線京都府北部ルートの決定を求める決起大会」に出席。とりぎん文化会館 梨花ホールは1500人が参集。
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山陰縦貫・超高速鉄道整備推進市町村会議(会長:深沢義彦鳥取市長)の呼びかけで開催された。来賓としては、山陰新幹線を実現する国会議員の会(会長 石破茂地方創生担当大臣)の各議員をはじめ、関係府県会議員、関係市町村長、市町村議会議員、商工会議所関係者など多数の関係者が参集し、長年の政治・行政の不作為による山陰地方や近畿北部地域の過疎化高齢化に対し、怒りをもってその是正を求めること。北陸新幹線の舞鶴ルートを誘致し、その延長線上としての山陰新幹線の整備計画への格上げ。事業化を促進しようとの決起集会となった。
石破大臣のあいさつに続いて、沿線地域の衆参議員が挨拶。
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松浦松江市長が読み上げた決議文を採択し、国に働きかけることとなった。

国会議員の中で印象に残ったのは、鳥取2区衆議院議員赤澤亮正議員の言葉。「時が来た。もう待てない。今しかない」
「時が来た」とは、東日本大震災によって日本海国土軸の必要性が見直され始めた。
「もう待てない」とは、今日までのインフラ整備において、太平洋側と日本海側とにおいて格差がが大きく拡大し、均衡ある国土の形成に支障。
「今しかない」とは、安倍総理・高村副総裁・林芳正農林大臣(山口)、細田博之幹事長代理(島根)石破大臣(鳥取1区)・谷垣禎一(京都5区)など党政府の重鎮が沿線におり、これだけの国会議員でこの取り組みが成就できないようでは未来永劫出来ない。

講演の後京都大学藤井聡教授や大阪産業大学の波床正敏教授から山陰新幹線実現への講演が行われ、ガンバローコールをして午後4時40分終了。
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          (山崎市長も主催者席から挨拶)

今度は、国道9号線を使って鳥取兵庫と移動。途中の朝来市八鹿町からは高速道路を使って綾部に戻る。

車中で思ったこと。鳥取の国道9号線の整備率。バイパスも含めて素晴らしい整備状況だ。また兵庫県の八鹿から春日までの高速道路の整備状況を見る中で京都府北部の国道、自動車専用道路等のインフラ整備の遅れを痛烈に感じた。

だんだん腹が立ってきた。地元の衆議院議員は誰だ。鳥取や島根の議員や兵庫県の谷衆議院議員はやることをきちっとやっている。鳥取2区の赤澤代議士の地元でも、松江との自動車専用道路が数年で完成している。政治力の違いと言うより、政治家のやる気の違いをまざまざと見せつけられた。一番政治力のある政治家が京都5区におりながら、ほとんど仕事を果たしていただいていない。東京の整った道路でサイクリングするのも良かろうが同じサイクリングをするのなら、綾部や舞鶴、京丹後など自身の地元5区の現地の道路事情をサイクリングして調査してほしい。地元と思っていないのならそれなりの決断をして欲しい。今日の会合でも、北部の議員の中から今回の新幹線問題での地元代議士の態度に大きい違和感を持っている方もある。

午後7時30分。ぐったりして帰宅。運転をしてくれた運転手さんありがとうございました。


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by ando-ayabe | 2016-07-30 23:57 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)