1学期終了   

2016年 07月 19日

今朝の子ども達は完全にハッピーモード。集合時間の7時26分に二宮神社に出かけると、もう10人くらい子どもが来て帽子投げをして騒いでいた。集合を合図してもササッと集合し、一気に50人の子どもが出発した。

帰宅後、朝食を摂り、自室で、ブログを制作したり午前中に家庭菜園で野菜を収穫したり。

午後2時30分 議会へ出かけ、9月議会の日程について事務局と協議。

午後3時 市民センター地階へ。「平成28年度綾小「あそびの城」第2回サポーター会議」に出席。約25人くらいの皆さんが出席されていた。私は、平成19年ごろから公民館活動の一環で、綾小遊びの城のサポーター活動に参加しているが、ここ2年ばかりは議長に就任した関係もあり、議会日程などで、毎年、学期に1~2回程度の出席しかできていない。近年は、民生児童委員の皆さんも有志でご支援をいただいて30人程度はサポーターに登録してもらっているが、私のような欠席がちの人もおり常時20人前後が開催日ごとに子どもの遊びのサポーターとなっている。180人もの子どもの遊びの支援はとても大変だが結構楽しんでおられる。

 近年は特に遊びの城への申し込みをする子供が増加している。開設当時は150人程度の申し込みで、参加は100人前後だったが、楽しさが認知されたのか、今年の遊びの城への申し込みは、1年生53人、2年生51人、3年生54人、4年生22人、5年生23人、6年生22人。合計215人(全校生徒の3分の1以上)もの子供が参加申し込みをして、多い日は、193人もの子供が、体育館周辺へ放課後に集合し、ドッチボールや竹馬、卓球、工作教室、フラフープ、などなど色々な遊びをする。また、綾小遊びの城では、宿題も教室でサポーターが見守ってやることもしており、多くの子どもが、一旦宿題をして、その後遊びの各コーナーを回ると言ったことにもなっている。

サポーターさんの会議は学期終了後開催されており、学期内の活動の反省や、改善提案。感想など様々な意見交換が行われる。又次学期の開催日ごとの進行役や工作(作って遊ぼう)担当などが決められる。

サポーターの皆さんそれぞれに、子どもとの触れ合いに生きがいや感動をもらっておられるようで、世代間のふれあいは大いに目的を達成していると思う。

今日の会議でも2学期の遊びの城の開催日や当番がそれぞれ決まった。みんな無理の無いところで子ども達の遊びの支援をしている。地域でも子供見守り隊など地域全体で子どもを育てる体制ができつつある。

午後5時10分 会議は終了。急いで帰宅し着替えて、再度出発。
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午後6時 ふしみやへ「平成28年度日本会議京都北支部綾部地区会総会」に出席。前半は、日本会議大阪の事務局次長丸山公紀氏の情勢報告をお聞きし、その後懇親会。せっかく衆参両議院の3分の2の議席を確保した上は、様々な憲法上の矛盾を提起して憲法改正議論をもっと積極的に進める必要があると認識した。今やまさに危機は迫っている。
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危機管理のための自衛隊の位置づけもしっかりとしなければ、「人殺し集団」呼ばわりされる昨今。自衛隊はテロリストなのか?冗談じゃない。今日も全国各地で、災害発生時の対応にあたってもらっている。尖閣諸島や南シナ海での中国の脅威の現実。連日ミサイル発射訓練をする北朝鮮、竹島の不法占拠。我が国の国益を害する近隣国の国際法無視の漁船操業。様々な危機に面している我が国の現実を直視しない人たちが多くいる。パワーバランスの上に我が国の存在もあるということを理解しないと、安心して暮らせる国民生活なんぞ吹き飛ぶ危機もある。トランプ、プーチン、習近平、金正恩、IS連絡員も立命館大学に存在していた。
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戦争法案と決めつけて国民を先導する人たちに、ではどうして国を守るのか国民の生命財産を守るのかご教示願いたい。
















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by ando-ayabe | 2016-07-19 23:39 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)

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