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綾部市議会議員 安藤かずあきの活動日記です。

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京街道を復活すべし

午前9時 波多野市議が自宅に迎えに来てくださった。2人で南丹市美山鶴ケ岡へ。
和知を回って約1時間ちょっとで、豊郷公民館へ。
「主要地方道綾部美山線開通促進協議会」の平成28年度(第19回)総会が洞峠の美山側の集落の公民館で開催され関係議員として出席。この府道は、綾部の府道1号線山内から草壁、古屋を経て、洞峠を越え、旧美山町の豊郷地区から、国道162号線へ至る、かつて、京街道と呼ばれた峠道。
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道路は多くが、谷筋を通過するが、この不動は上林の大きな谷筋と美山の大きな谷筋を結ぶ峠道。縦横無尽と言う言葉通り、縦ばかりでは、一本道になってしまい、そこに横路を付けると交通の幅が広まるし、万が一の時のう回路にもなる。その意味で、府道綾部美山線や上杉和知線は重要な横路としての機能を果たす。そこで一旦工事が止まってしまった洞峠を再度整備してもらうべく、関係地区の住民・府議・市議で開通促進協議会を組織され、綾部市、南丹市、京都市など関係する自治体の議員も参画し運動を展開している。今年からは、舞鶴市も加わっていただき運動を盛り上げようとしている。総会は、毎年綾部側と美山側が交互に会場を移動し、今年は美山側。昨年秋の府道路交通部長との要望活動に同級生の古屋の渡辺和重さんの要請を受け参加し一定の前進もあったがまだまだ。さらに運動を強めたい。
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総会後懇親会があり、美山の柿迫さんのこの豊郷地区の活性化事例のお話を聞いて、やはりさすがに美山町は地域おこしの実績がある村だなと関心をする。

都市との交流事業や、農業と農村の取り組みなど、大変厳しい地域だからこそ、柿迫さんのようなリーダーが村を引っ張って行っているのだなと思う。

とても良いお話を聞いて、さてあやべはどうすると、ふっと考え込んだ。

午後2時半。綾部に戻ってきて、並松の選挙事務所で事務所当番。
午後5時半 志賀幹彦さんと事務所を閉めて次の会合へ。

午後6時 綾部市体育協会副理事長畑島正嗣さんの「平成27年度京都府スポーツ功労賞受賞記念祝賀会」に出席。亀甲家にて開催され山崎副市長や府議と共に出席。お祝いのご挨拶を申し上げた。

畑島さんには日ごろから大変お世話になっており、体育協会理事に私が就任しているのも、畑島さんのお力添えのおかげ。永年の体育振興に功労があった畑島さん。引き続き綾部のスポーツの振興ご活躍いただきたい。

体育協会由良会長のお供で更にお付き合いをして帰宅は、午後11時。




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by ando-ayabe | 2016-07-09 23:57 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)