本格的梅雨

梅雨の豪雨が、九州を襲っている。地震に続く災害の連続本当に心からお見舞い申し上げたい。自然災害を克服できるほどまだ科学文明は発展していない。いたちごっこのようにも思う。日本文明の成り立ちを思うとき、自然との付き合い方を長い歴史の中で構築してきたように思うが、ここ数十年の世界的な地球温暖化などの影響か、災害が甚大化してきた。それぞれの国によって災害の頻度や種類は様々で、それぞれの国の自然に見合った生活をしていくことが必要なのではないか。自然と寄り添うというか、災害を想定した生活と言うか。昔からの言い伝えや自然環境に合わせるような生活圏をつくることが必要だと思う。
 各地域の被災地の皆様に心からのお見舞いを申し上げ、災害から一日も早い復興と、それぞれの皆様が、気を強く持ち災難を克服されんことをお祈りしたい。

6月23日(木) 一般質問は最終日
午前9時30分からスタート。相根一雄議員、波多野文義議員、堀口達也議員、片岡英晃議員の4人が質問。3日間で14人の議員が質問された。
午後2時30分 3日間の一般質問 終了。済んだ~。ご苦労様~という 実感
午後3時 福祉フロンティアの曽根理事長が議長室に来訪。お話を聞く。その後理事者と意見交換。
午後5時 帰宅。

6月24日(金) 予算委員会総括質疑
今日からは委員会へ。予算委員会総括質疑。初日に選出された吉崎久委員長と村上宣弘副委員長で進行。
午前9時30分 予算委員会への質問通告は16人が通告。正副委員長も質問通告されている。素晴らしい。議会の本質は、質問を通して執行部の事務事業のチェックと提案。
議長の私も次の質問をした。
①本年4月1日に公布された「障害者差別解消法」に関する市の取り組みについて
②国会で継続審議となっている「部落差別解消法」に関する今後の市の人権政策と人権政策確立要求実行委員会の対応について
③綾部球場での高校野球夏の予選の選手への対応について
3点について約30分間質疑をする。

午後2時30分 予算委員会は終了。引き続き、会派代表者会を開催。「京都府立綾部高校の教育に関する意見書」に関して会派の皆さんのご意見をお聞きし、一定の合意に達したので今議会最終日に提案し採択する方向で調整。

午後3時半 退庁し選挙事務所へ。家内も義妹と電話作戦で事務所へ来ていた。電話部の綾ちゃんや道子さん幸子さんたちと健康談議して一足先に帰宅。
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午後7時 夕食後、選対本部へ。第2回選対本部会に出席。中盤の選挙戦術について協議。
来る6月29日(水)午後7時から市民センターで開催される二之湯智個人演説会の参加計画など協議。着実に支持を増やしていかねばならない。

午後8時 選対本部会は終了。帰宅。イギリスのEUからの離脱のニュースに釘付けになる。







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by ando-ayabe | 2016-06-24 23:09 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

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