器量

梅雨の晴れ間にふさわしい。朝方は雨が降っていたが、昼頃には晴れ間も。
午前8時40分 議会へ
午前9時30分 全員協議会開催。議題は3件。同意案件の説明を市長から。固定資産評価員の上原直人前副市長の任期が6月で切れるため、中野誠総務部長を後任として任命しようとするもの。本会議で即決する旨協議。了解。
 続いて、後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙について、綾部市議会から1名選任しなければならない。塩見麻理子市議が就任していたが辞任申出があり、後任議員として本会議で、議長の指名推薦により決することの了解を問い、了解を得る。
 最後に、私が、平成27年度中全国市議会議長評議委員として就任していたことから、全国市議会議長会から感謝状が交付されたので、副議長から伝達を受ける。

午前9時45分 本会議開会。熊本地震の前震から2カ月経過するので黙祷。その後11項目の諸報告を行い、諸報告の最後に、全国市議会議長会から高倉武夫議員に平成23年~26年度までの4年間正副議長を歴任されたことへの表彰を私から伝達。

 続いて、議事録署名人の指名、会期の決定、議案提案を市長から。そして件の同意案件も市長から提案され即決同意。最後に波多野文義議員を京都府後期高齢者医療広域連合議会議員に指名推薦を行い。異議なく即決。本会議は約50分間。午前10時30分に終了。

引き続き、予算決算委員会を開催。塩見麻理子議員から一身上の都合により委員長辞任の申し出があり委員長辞任を承認するとともに、後任委員長選挙。事前に会派代表者会で話し合いをして了解済みの共産党吉崎久副委員長を指名推薦し決定する。副委員長には新政会の村上宣弘議員が委員長の指名推薦で決定。委員会は10時50分に終了。

午前10時55分 議会だより編集委員会を開催。6月議会号の発行について内容等を協議。
午前11時過ぎ すべての日程を終了。
午前12時 退庁
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午後4時 京都府中丹東土木事務所の職員さんと四方府議を交えて、創政会・民政会・公明党議員で土木事務所の業務についてレクチャーを受け意見交換。小林所長は綾部出身で前京都府都市計画課長。綾部市の都市計画線引き廃止時に大変お世話になっている。今後の綾部市の道路計画に関して意見交換する。やはり場当たりでなく大局に立って計画を立て物事をスピードを持って進めねばならないな~と感じた。

午後6時 場所を移動して会費制で意見交換を継続。別の席の山崎副市長と遭遇。お二人とも行政経験者で議会対応や府への研修制度など話をするうちに参考になることもたくさんあり盛り上がった。
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それにしても舛添問題はあんなことで決着したが、政治家はもう少し大局に立って仕事をして欲しいものだ。石原慎太郎氏が都知事時代には、ほとんど都庁に顔を出さず、副知事の猪瀬氏に権限をゆだね大所高所から企画立案していたようだ。舛添氏の器量の小ささ、自分こそが一番という傲慢さが今日の結果を招いていると思う。都庁の職員を信頼し権限を委ねていれば内部告発などあろうはずがない。

人間同士の信頼こそがすべて。




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by ando-ayabe | 2016-06-14 23:10 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

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