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綾部市議会議員 安藤かずあきの活動日記です。

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国道27号整備促進同盟会代表委員会に出席

インターネット環境が悪いな~。いくら打ち込んでも届かずページ更新とならなかった。
今朝は、午前9時40分に綾部市役所まちづくりセンターへ。
国道27号整備促進期成同盟会(会長:木下芳信西八田地区自治会連合会)代表委員会に出席。
自治会役員の交替に伴い代表委員も異動する。関係地区在住市議会議員は綾部地区は3名おり、毎年持ちまわっている。今年は私。

遅々として進まない国道27号拡幅工事に苛立ちさえ感じている。議長に就任してから、北部5市議会要望の一項目に上げて、府北部の重要課題として要望書を提出している。しかし、一向に進捗しない。

昨年度、奥上林地区の府道美山綾部線(通称洞峠)に関して、地元の市議や府議、地元自治会役員さん南丹市の府議、市議、自治会長さん役員さんと京都府庁へ出向き要望活動を行った。府も東川部長以下技監も出席してもらった。答弁では「未改良区間(綾部側)の底地の整理に時間がかかっており何年かかるかわからない。工事着手には至らない」と美山側への道路整備は困難と言う回答だった。そこで、一言「今困っている住民がおり、府知事も現地へ出向いてタウンミーティングまでしている。奥上林古屋地区は、過疎化に悩んでいるが、水源の里として脚光を浴びている。住民は今すぐ全線改を要求しているのではなく、せめて来村される方のためにマイクロバスが曲がりにくい個所だけでもカーブの改良を。と求めている。住民にどの箇所と度の箇所を改良してほしいのか要望を聞いて、その個所だけでも底地を整理して改良していけば少しづつでも改良が進むのではないか。」と提案。その後、中丹広域振興局長にも折あるごとに提案。
 すると、本年度、中丹東土木事務所において、必要箇所の改良事業費を少額ながら予算化していただけることとなった。要望してみるものだ。もちろん、本庁への要望以外にも、お出会いするたびに、美山綾部線の話をして記憶に残してもらえるよう話に織り交ぜていたのだが。 

 そのお礼を局長にも申し上げると、美山の鶴ケ岡までの道路は、国定公園なので、なかなか難しいが振興局予算でトレッキングコース整備から始めたい。と温かい回答があった。もちろん自動車が走ることが一番だが、費用対効果を考えても、今すぐに出来るものではない。ましてや、今回国定公園として指定を受けた。むしろ、トレッキングコースを整備して、美山との交流事業を展開するとともに、森の京都事業として取り込んでもらい、「東海道自然歩道」に匹敵するような「京街道自然観察遊歩道」として順番に整備していければよいと思うが。

物事は、何でも地道なそして時には強力な運動・活動が必要だ。アピールするための戦略を立てねばならない。やみくもに正論ばかり言っていても物事は進まない。

国道27号も同様で時には市長や副市長と同盟会(地元住民)、地元市議・府議が一緒に近畿地方整備局へ出向き要望すれば、例年と同じ答えは返ってこないはずだ。

場合によっては、谷垣代議士の力添えもいただくとか、物事を前へ進めようとするなら、戦術と行動あるのみだ。

私が都市整備課長時代平成9年10年頃は、市長は行けずとも、当時助役や収入役など市行政を代表する幹部に随行を依頼して陳情したものだ。すると相手の対応も、課長ではなく、道路部長が対応してくれたりした。丁度 味方改良をしている最中だった。

夜は、自民党綾部支部会議。出席率が良かった。参議院選挙へ向けての幸先の良い会議だった。私も老害にならぬよう、無理難題は努めて言わないようにしている。






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by ando-ayabe | 2016-06-08 23:21 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)