綾部高校同窓会 盛り上がる   

2016年 06月 04日

朝から雨が心配。
午前8時 前夜の疲れが残る中、了圓寺へ。庫裏・本堂を夏の装いへ模様替え作業。青年部の活動の一環。
午前9時15分 作業は終わりかけていたので、帰らせてもらう。
午前9時40分 家内の運転で京綾部ホテルへ。
午前10時 綾部高等学校同窓会。2年に一度の総会。今年は会費を頂戴し盛大に開催しようと四方八洲男同窓会長の新企画。昭和20年卒業の方から平成8年卒業者まで120名が出席。
最初に総会。同級生の倉垣理事と中村理事が議長となり、平成27年度事業報告や決算報告。平成28年度事業計画や予算提案。全て承認可決。
その後、同窓会の新役員が紹介された。退任される理事や新任の理事など提案され承認された。引き続き四方八洲男氏が会長職を続けられる。
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総会終了後、記念講演で昭和32年卒業でJR四国相談役、日本観光振興協会四国支部長の梅原利之さんが、「あやべ大好き人間ふるさとへの思い」と題して綾部で育ったお話や国鉄に入社したころのお話、JR四国時代や阪神大震災の体験、讃岐うどんによる地域活性化と「うどん県」戦略など。そして四国に新幹線をと、熱い想いを語ってくださった。
最後に綾部へのエールとして「地方創生が騒がれているが、それでは活性化しない。足元にチャンスは転がっており、地域資源をどう生かすのかにかかっている。よそ者馬鹿者若者の活用を」と語ってくださった。

梅原さんは青野町の出身で、同級生もたくさん参加されており、同窓会後楽しく同級会が開かれたとのことだった。これは後で聞いた話。

記念講演の後は、懇親会となり、綾部高校校歌斉唱から始まった。「忘れていてもすぐに歌えるもんやな~」と皆さん大きな声で校歌斉唱した。テーブルは学年同士座れるよう分けてありテーブルごとに、懐かしい昔話などに花が咲いた。

四方会長は、今回の催しがとても盛り上がったので、来年も開催しようと張り切っておられた。同感

四ツ尾山の朝のかぎろひ
い照りあかる 新しき世に生れいでし 
学びの苑に 集うわれら若人 
かがやかにたたへむ 母校綾部高校 
瞳つねに清く爽かに 希望つねに崇くあらたに 
努めはげみてすすまむ 学びの道

午後2時30分 時間を超過し万歳三唱で終了。

午後6時30分 了圓寺青年部部長の鈴木さんが「少し早い暑気払いを」と言うことでご案内を受けたので参加。駅前盾からトーンへ。雨の中11時過ぎ帰宅。





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by ando-ayabe | 2016-06-04 23:58 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

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