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綾部市議会議員 安藤かずあきの活動日記です。

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高校教育を考える会派横断勉強会。パート2

2日ぶりに見守り隊へ。班長がしっかりしていてくれるので安心して登校の見守りができる。
朝食後、午前9時 議会へ。
午前9時30分 高校教育を考える議員勉強会第2回目。今回は、綾部市教育委員会事務局から「綾部市教育委員会の小中学教育や進路保障について教育部長さんを始め幹部職員からお話を聞いた。最近綾部の小中学校は学力テストをしても府下でも上位の成績を収めており、教育委員会や学校現場での教育関係者が教育環境を整えてくれた賜物だ。とりわけ、平成19年当時の学校崩壊の危機を府教委と一体となって教師の充実配置等人的指導体制を整えてくれたからこそ今日がある。

ここまでよく立ち直らせてくれたと感謝したい。学習環境が整う中でしっかりと学力が付いてきて、更に国公立の大学等に進学する段階となって、平成25年府立高校特色化推進プランによって、綾部高校は、京都フロンティア校と言うジャンルの高校に指定され、学力をしっかりとつけた子どもたちが望む更なる進路保障を綾部高校では望むことができず、福知山高校や西舞鶴高校が指定されたスーパーサイエンスネットワーク京都へと進学することとなった。そしてその区分は普通科においても綾部高校にも普通科があるにもかかわらず、福知山と西舞鶴高校の普通科を選択する結果となっている。

なんとか綾部で学んだ子供を綾部高校で進路保障を確保してやりたいというプロジェクトの皆さんの気持も良く理解できる。とりわけ、まちづくりの観点から、綾部の工業団地等に就業した人たちは、子どもたちの教育環境を住まいの選択基準としている実態もあり、いくら綾部市が投資をして企業誘致しても、そこで働く人たちが福知山や舞鶴に居を構えていたのでは、いくら努力しても報われない。

高等教育の充実は、定住環境を整えるうえで、極めて重要なファクターだ。本市の小中教育の重点にグローバル人材の育成がある。そのためにイングリッシュキャンプや中学生の海外派遣事業など英語教育や国際理解教育を進めている。

なんとか綾部高校の指定を京都フロンティア校から、グローバルネットワーク京都の区分に変更をしてもらえないだろうか。綾部の街づくりにも適う。

色々と市教委の皆さんと意見交換した。

午後1時30分からは綾部世界連邦運動協会の定期総会が、午後3時からは市民憲章推進協議会定期総会が開催され出席する。いずれも、委員会室が会場。
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午後4時 総会は終了。帰宅し、家庭菜園へ久しぶりに出かける
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キュウリやズッキーニが出来上がっている。トマトも大きくなってきた。
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by ando-ayabe | 2016-06-02 22:01 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)