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綾部市議会議員 安藤かずあきの活動日記です。

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議員共済会第112回代議員会開催

都市センターホテルで朝シャワーを浴びてスッキリ。午後0時30分からの全国市議会議員共済会理事会まで時間があったので、午前10時 ホテルをチェックアウト。
地下鉄で乃木坂まで2駅。
午前10時30分 国立新美術館で開催されていた「ルノワール展」を見に行く。もちろん入場券・交通費は自腹。舛添さんとは異なる。会議までの2時間。図書館へ行くか本屋で本を読んでいるか会場で会議の開会を待つか。いろいろ迷ったが一番近くの美術館へ。

オルセー美術館・オランジュリー美術館所蔵の100点余りのルノワールの作品が展示されている。都会はうらやましい。身近にこんな美術館がたくさんあって、1600円とリーズナブルな入場料で素晴らしい展覧会を観ることができる。大いに不満である。
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午前11時半 地下鉄で午後の会議の砂防会館へ。
午後1時 市議会議員共済会平成28年度第1回理事会に出席。平成28年度は近畿市議会議長会の代表として1年間理事として共済会に出席する。
 会長は、全国市議会議長会会長の岡下高松市議会議長。その他日本各ブロックから推薦を受けた9人の理事が出席。松江市や徳島市など県庁所在市の市議会議長や観光地の根室市議会、松本市議会など有名自治体に交じって小さな自治体の議長が一緒に理事を務めるのは結構気疲れする。しかし、議員共済制度に関しては元職員でもあり詳しいので、物おじせず近畿の代表そして議員の待遇や福利厚生充実のため主張していきたい。

 とりわけ、平成23年5月に市議会議員年金制度が廃止され、その後の制度に関して動きが見えない。若い市議会議員は、退職金はもちろん年金の保障もなく兼業の制限もある。地方議会の質を高めるためにも、議員となった者も一定の年齢以下の議員には厚生年金の期間通算だけでも検討してあげたい。そうでなければ議員の成り手は一定所得が保障された人か私のように厚生年金受給権がある者でなければ議員になるものがいなくなる。
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 理事会は、平成27年度の会計決算報告があり112回代議員会の内容について協議した。
 平成27年度は、制度廃止後初の統一地方選挙の年となり、退職した議員も多く、退職一時金の支給が増加したと報告があった。
 退職一時金とは、制度廃止時に議員の期間が12年(3期)以下の議員に、議員であった期間、自身が納めた年金納付額の80%を返還してくれる制度。
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午後2時 理事会終了。会場を同じ砂防会館の1階ホールに異動し、第112回代議員会へ
午後3時 代議員会開会。会長挨拶に続いて、会務報告があり、その後、平成27年度会計決算報告。全員異議なく承認された。その後、今後の会議日程について説明があり、会議は午後3時40分に終了した。

午後4時40分 東京駅 新幹線にて帰路に 新幹線で弁当を食べ、京都駅でそばを食べ
午後8時50分 綾部着 くたびれた。


 


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by ando-ayabe | 2016-06-01 23:49 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)