京丹後鉄道利用促進協議会総会

議会報告会が連日続いている。議員全員が、地元+2か所の計3カ所を回り、議会報告と意見交換を行う。いろいろとご意見を頂戴する。議員や議会そして市民の思いをしっかりと聞いて、市政に反映させることが重要だ。

今日は、朝から宮津市へ出張。高速道路が完成したおかげで、宮津市まで30分もあれば到着する。本当に時間距離が短縮された。京都縦貫自動車道が更に西へ山陰近畿自動車道として豊岡、香住、鳥取へと延伸されたなら、とても便利になることは間違いがない。

午前10時半 宮津市の商工会議所に到着。
午前11時 平成28年度京都丹後鉄道利用促進協議会総会に出席。
 京都丹後鉄道は2015年4月1日から第3セクター北近畿タンゴ鉄道株式会社から上下分離方式で運行は、ウイラージャパン社が、鉄道施設の維持管理は、引き続き北近畿タンゴ鉄道㈱が行うことになり、新たに京都丹後鉄道として運行が開始された。
 それに伴い、従来あった北近畿タンゴ鉄道利用促進協議会は、昨年8月から名称を京都丹後鉄道利用促進協議会として変更し、更なる利用促進の取り組みを行うこととなった。
 
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 変更後1年目の事業報告や決算、平成28年度の事業計画や予算を審議した。綾部市区間はJRの経営となっており、直接KTRが運行されていないが北部5市2町が連携して京都北部の鉄道を維持発展させるため、本市も推進協議会に加盟し利用促進の取り組みに参画している。綾部市議会議長と伊根町議会議長は監査と言う立場であり、平成27年度の会計監査報告を行った。
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京都丹後鉄道に関しては、当初目標は対前年10パーセントUPを目標としたが、期中に風邪による運航休止や、北陸新幹線開業による金沢方面への観光誘引などの影響を受け、2パーセントUPの予想とのことだった。2015年度には丹後くろまつ号の運行開始や大丹鉄祭などの開催、企画乗車券発売などを行ったが、更に2016年度はダイヤ改正し、他府県及びインバウンドの利用者拡大を図ることや、利用が多いにもかかわらず列車の行き違い待ちなど福知山宮津間の時間がかかると不評の宮福線に快速を走らせ、最大26分間の時間短縮を図ること。デイタイムの運行間隔を1時間1本は運行させること。などの改正により、更なる利便性向上を図られることとなっている。
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          ≪推進協議会会長井上宮津市長のご挨拶≫
北近畿タンゴ鉄道株式会社の代表取締役には、私が地方課研修生時代(32歳の頃)行政係に在籍され、その後国際課長などを歴任された、吉岡正和さんが、松村さんの後を継がれ就任された。久しぶりに見る懐かしいお顔。加悦町にお母様と住まいされているとか。

推進協議会は異議なく正午前に終了。Uターン。午後0時30分帰宅。









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by ando-ayabe | 2016-05-20 23:05 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

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